
I邸 透湿防水シート貼りが完了し、外壁のガルバリウム鋼板を取り付ける胴縁を打ったところ。バルコニーを支える150角の檜柱が見える。

I邸の屋根断熱に、グラスウール32キロ(標準的には16キロ)、厚50ミリを たる木の間に施工完了したところです。

I邸の進捗です。7月末に、中間検査合格。お盆前の8月11日に、断熱材の施工が終わりました。壁には、ロックウールを使っています。湿気に弱いグラスウールは、屋根や天井裏に使うことにしています。

今年のお盆休みに帰省した、高知県東部の郷里を ご紹介します。これは、我が家の目の前を流れる小川。この先数百メートルで、太平洋に注いでいる。樹齢ウン百年の栴檀の古木が2本、木陰を作ってくれる。フナが釣れ、水鳥がよく遊んでいる。撮影した橋は、子供のころは土橋が架かっていたので、いまだに地元では土橋のところで。。と言う。

郷里の実家から見た風景。昔は2期作で年に2回米が獲れたが、減反政策で、稲作が減りビニールハウスが増えた。日本人は、高い輸入小麦粉のパンも良いが、食料の自給率を上げるためにも、もっと米を食べ稲作をするべきと思う。でも、農業の担い手が年寄りばかりを見ると、複雑な思い。ただ、文句なく田圃を渡ってくる風は気持ちが良い。