日々雑感

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

プロフィール

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

ナゴヤドームでプロ野球観戦 

ドームホーム090701_1914~0001
ドーム外野090701_1914~0002
ナゴヤドームでプロ野球観戦。
毎年、この時期の中日−阪神戦のチケットが手に入りますので、
行ってきました。
3連戦の2日目でしたので、タイガースファンの私としては、
ショボンとして帰ってきた日です。
新外国人ブランコが、ガラス張り観覧席まで飛ばした、
特大ホームランには、敵ながらアッパレと拍手しました。

何かとドラゴンズの勢いを 感じさせられたゲームでした。
それを物語るかのように、ドラゴンズの1塁側観客席は満席でしたが、
タイガースの3塁側は、ご覧のとおり空席が目立ちます。
 タイガースが好調だった昨年は、3塁側は満席でしたが。。

いつもながら、タイガースファンの熱心な応援ぶりには感心します。
名古屋にもトラキチ、結構いるんですね〜
選手に響いてない?のが問題ですが、奮起を期待!!



未分類  :  trackback 0   :  comment 0  : 

名古屋で描いた、御嶽山のスケッチ2枚 

御嶽山8合目090627_1402~0001
御嶽山8合目の、「お助け水」と称する休憩所から、山頂を見たスケッチです。
 写真に撮ったものを 記憶が鮮明なうちにと思って、スケッチブックに描きました。

先日、ブログのスケッチのところで、山頂でのスケッチは、気圧のせいで、
ペンのインクは、ポトリと落ちるし、筆の水がすぐ消えて絵具が混じらず、
延びず感覚が違って、別人の絵みたいと書きました。
名古屋に戻って違いを実感しながら描いたものです。
この辺りで、標高2,000mですが、白樺やブナなど、高木の林が見られます。
三の池と」090627_1404~0001

御嶽山、飛騨山頂から、三の池と、摩利支天山頂方向を描いたものです。
これも、名古屋に戻って描いたものですが、多分ブログに先日UP
した、現地でのスケッチをご覧になって、イマイチと思われたかも?
こちらの方が、チョット良いと思われるでしょう。。
この絵は、標高2,800mですが、2,000mを越した辺りから、
高木は見られなくなり、山肌に這いつくばったような灌木に、
変わって行きます。
未分類  :  trackback 0   :  comment 0  : 

木曽の御嶽山、登山に初挑戦! 

標識20090622174455

御嶽山(標高3,067m)の、濁河温泉登山口から、約700mのところの標識です。

何で、私が3,000m級の山へ本格登山など!? と思われるでしょう。
登山が趣味の人から、高い山の頂上から絵を描いてみたら、?
フィットネスで筋トレ5年以上もやってたら、大丈夫!と言われ、
今年の2月、鹿島槍ヶ岳をスキー場から描いてから、
山を描きたい思いがありましたので、
眺望を勝手にイメージして、その気になってしまいました。

今度行く時、誘ってくれることにはなっていましたが、まさか
梅雨のシーズンとは!?
行先が、御嶽山と聞き、スキーで何度か行ったことや、開田高原から
御嶽山を描いた、絵はよく見ていたので、行くことにあまり躊躇はしませんでした。

 出発午前3時!と聞いたあたりから、これは甘くないなと覚悟し始めました。
午前3時過ぎに名古屋発、7時前に濁河温泉登山口駐車場に着くと、
登山用のリュックを背負った人が何人か挨拶を交わして、
登山口に向かって通って行きます。

 登山届の用紙に、下山予定や緊急連絡先を記入して、ポストに投函します。
下山届けも当然ありました。
あ〜!なるほど!ニュースで言うところの、下山予定を過ぎても帰らない人が、
この書類でチエックされていることが、理解できました。

午前7時ちょうど、登山開始、これからが本格登山の初体験、
苦難の道?の始まりなのです。

登山用の地図を見せてもらうと、
登りが約3時間半!!、ゲ〜〜!!知らなかった!!
初体験登山の無恥も含め、ともかく急いでUPしました。
ご覧ください。

湯の花峠_20090622170107

少し登ると,思ったより汗をかき始め、タオルハンカチでは、
やばいな〜と、不安になります。
山頂は、氷点下になるときがあると聞き、押し込んだ、
ジャケットのインナーがかさ張って、タオルを抜いたことを
後悔したころ、湯の花峠の標識が。
そこから見た、御嶽山頂上です。

まだ、まだ、頂上まで行き着くことに実感と、自信がありません^^;

本人20090622173230
湯の花峠にて、小休憩です。
登山口では気温11度くらいで、ヒンヤリしていましたが、30分も登ると
もう汗びっしょりで、着ていたベストとアンダーシャツをリュックに、
しまいこんだところです。

未分類  :  trackback 0   :  comment 0  : 

登山道中腹から見た、乗鞍岳の遠景、 

乗鞍が20090622170333
登山道の、左手に視界が開けると、乗鞍岳が望めました。

視界がひらけるまでの登山道は,小鳥の鳴き声や、時々鶯も聞こえてきたり、
高山植物の可憐な花も、目に入りますが、聞き入ったり、
鑑賞している余裕などありません。
よくこんな処に、道を附けたモンダ!
などと感心しながら、ただ、ひたすら足元に気をつけて登る、忍耐の連続です。^^;
8goumeno 20090622174039

登山道8合目(標高約2,000m)の、
「お助け水」という休憩スペースにあった標識です。
このあたりから、登山道に所々根雪が見られます。

 頂上の1つ、飛騨頂上まで1,3KM、80分を見て、ゲンナリです。
全長3キロ(水平距離ですから、実際は1,5倍くらい道のり)の行程と、
聞いていますので、半分強登ったことになります。
後から来た、登山者の吐息の激しさで、自分よりキツそう!?と
チョッとホッとします。

意外と登山者は少なく、登りでは自分たち以外に2人見ただけでした。
登山口が3か所あると聞き、こんなものかな〜と、
しかし、登山道の石や、木材の痕跡からは、相当数の登山者があると
想像できます。
登山道中腹から見た090620_0821~0001

登山道8合目(標高約2,000m)の、「お助け水」という休憩スペースから見た、
御嶽山頂上。
本当にあの頂上まで登るの?
自分のことではないような。。足と息はもうすでに限界で、嫌がっています。

登山道は、下呂市や営林署の手で、県(国)からの補助金で整備されています。
木で階段状にせき止めたような形状や、傾斜に沿って木で段々にしたもの、
中腹からは、大小の石を敷いた道が、もう少し上がると、
大きな石の間に小ぶりの石が置かれたような、実にごつごつ状態です。

一番きついのは、斜面の段差に掛けてある厚みのある板で作った、
5段から、10段弱の梯子のような階段で、腿を手で押して登る状態でした。
逆に、登りやすいのは、木の根っこが自然に斜面の土をせき止めて、
段状になっているところで、土が腐葉土化し、柔らかさもあって
足にやさしく感じました。
未分類  :  trackback 0   :  comment 0  : 

登山道の残雪 

摩支利天山頂上090620_0935~0001
やっと、頂上が見えてきました。
9合目を過ぎた辺りでしょうか。
このレベルでは、根雪が数か所、登山道に残り、
上に張ってある、ロープを頼りに、登って行きます。
未分類  :  trackback 0   :  comment 0  :