ナゴヤドームでプロ野球観戦
Posted on 2009.07.03 Fri 10:28:21 edit


ナゴヤドームでプロ野球観戦。
毎年、この時期の中日−阪神戦のチケットが手に入りますので、
行ってきました。
3連戦の2日目でしたので、タイガースファンの私としては、
ショボンとして帰ってきた日です。
新外国人ブランコが、ガラス張り観覧席まで飛ばした、
特大ホームランには、敵ながらアッパレと拍手しました。
何かとドラゴンズの勢いを 感じさせられたゲームでした。
それを物語るかのように、ドラゴンズの1塁側観客席は満席でしたが、
タイガースの3塁側は、ご覧のとおり空席が目立ちます。
タイガースが好調だった昨年は、3塁側は満席でしたが。。
いつもながら、タイガースファンの熱心な応援ぶりには感心します。
名古屋にもトラキチ、結構いるんですね〜
選手に響いてない?のが問題ですが、奮起を期待!!
名古屋で描いた、御嶽山のスケッチ2枚
Posted on 2009.06.27 Sat 14:48:35 edit

御嶽山8合目の、「お助け水」と称する休憩所から、山頂を見たスケッチです。
写真に撮ったものを 記憶が鮮明なうちにと思って、スケッチブックに描きました。
先日、ブログのスケッチのところで、山頂でのスケッチは、気圧のせいで、
ペンのインクは、ポトリと落ちるし、筆の水がすぐ消えて絵具が混じらず、
延びず感覚が違って、別人の絵みたいと書きました。
名古屋に戻って違いを実感しながら描いたものです。
この辺りで、標高2,000mですが、白樺やブナなど、高木の林が見られます。

御嶽山、飛騨山頂から、三の池と、摩利支天山頂方向を描いたものです。
これも、名古屋に戻って描いたものですが、多分ブログに先日UP
した、現地でのスケッチをご覧になって、イマイチと思われたかも?
こちらの方が、チョット良いと思われるでしょう。。
この絵は、標高2,800mですが、2,000mを越した辺りから、
高木は見られなくなり、山肌に這いつくばったような灌木に、
変わって行きます。
木曽の御嶽山、登山に初挑戦!
Posted on 2009.06.22 Mon 18:37:03 edit

御嶽山(標高3,067m)の、濁河温泉登山口から、約700mのところの標識です。
何で、私が3,000m級の山へ本格登山など!? と思われるでしょう。
登山が趣味の人から、高い山の頂上から絵を描いてみたら、?
フィットネスで筋トレ5年以上もやってたら、大丈夫!と言われ、
今年の2月、鹿島槍ヶ岳をスキー場から描いてから、
山を描きたい思いがありましたので、
眺望を勝手にイメージして、その気になってしまいました。
今度行く時、誘ってくれることにはなっていましたが、まさか
梅雨のシーズンとは!?
行先が、御嶽山と聞き、スキーで何度か行ったことや、開田高原から
御嶽山を描いた、絵はよく見ていたので、行くことにあまり躊躇はしませんでした。
出発午前3時!と聞いたあたりから、これは甘くないなと覚悟し始めました。
午前3時過ぎに名古屋発、7時前に濁河温泉登山口駐車場に着くと、
登山用のリュックを背負った人が何人か挨拶を交わして、
登山口に向かって通って行きます。
登山届の用紙に、下山予定や緊急連絡先を記入して、ポストに投函します。
下山届けも当然ありました。
あ〜!なるほど!ニュースで言うところの、下山予定を過ぎても帰らない人が、
この書類でチエックされていることが、理解できました。
午前7時ちょうど、登山開始、これからが本格登山の初体験、
苦難の道?の始まりなのです。
登山用の地図を見せてもらうと、
登りが約3時間半!!、ゲ〜〜!!知らなかった!!
初体験登山の無恥も含め、ともかく急いでUPしました。
ご覧ください。

少し登ると,思ったより汗をかき始め、タオルハンカチでは、
やばいな〜と、不安になります。
山頂は、氷点下になるときがあると聞き、押し込んだ、
ジャケットのインナーがかさ張って、タオルを抜いたことを
後悔したころ、湯の花峠の標識が。
そこから見た、御嶽山頂上です。
まだ、まだ、頂上まで行き着くことに実感と、自信がありません^^;

湯の花峠にて、小休憩です。
登山口では気温11度くらいで、ヒンヤリしていましたが、30分も登ると
もう汗びっしょりで、着ていたベストとアンダーシャツをリュックに、
しまいこんだところです。
登山道中腹から見た、乗鞍岳の遠景、
Posted on 2009.06.22 Mon 17:19:47 edit

登山道の、左手に視界が開けると、乗鞍岳が望めました。
視界がひらけるまでの登山道は,小鳥の鳴き声や、時々鶯も聞こえてきたり、
高山植物の可憐な花も、目に入りますが、聞き入ったり、
鑑賞している余裕などありません。
よくこんな処に、道を附けたモンダ!
などと感心しながら、ただ、ひたすら足元に気をつけて登る、忍耐の連続です。^^;

登山道8合目(標高約2,000m)の、
「お助け水」という休憩スペースにあった標識です。
このあたりから、登山道に所々根雪が見られます。
頂上の1つ、飛騨頂上まで1,3KM、80分を見て、ゲンナリです。
全長3キロ(水平距離ですから、実際は1,5倍くらい道のり)の行程と、
聞いていますので、半分強登ったことになります。
後から来た、登山者の吐息の激しさで、自分よりキツそう!?と
チョッとホッとします。
意外と登山者は少なく、登りでは自分たち以外に2人見ただけでした。
登山口が3か所あると聞き、こんなものかな〜と、
しかし、登山道の石や、木材の痕跡からは、相当数の登山者があると
想像できます。

登山道8合目(標高約2,000m)の、「お助け水」という休憩スペースから見た、
御嶽山頂上。
本当にあの頂上まで登るの?
自分のことではないような。。足と息はもうすでに限界で、嫌がっています。
登山道は、下呂市や営林署の手で、県(国)からの補助金で整備されています。
木で階段状にせき止めたような形状や、傾斜に沿って木で段々にしたもの、
中腹からは、大小の石を敷いた道が、もう少し上がると、
大きな石の間に小ぶりの石が置かれたような、実にごつごつ状態です。
一番きついのは、斜面の段差に掛けてある厚みのある板で作った、
5段から、10段弱の梯子のような階段で、腿を手で押して登る状態でした。
逆に、登りやすいのは、木の根っこが自然に斜面の土をせき止めて、
段状になっているところで、土が腐葉土化し、柔らかさもあって
足にやさしく感じました。





