日々雑感





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クロアチアツアー :: 2017/03/22(Wed)

またまた、ブログを空けてしまい、スミマセン。
仕事以外に時間を取られてしまい、。。

毎年の恒例になってしましましたが、大学の春休み中に、
海外へスケッチが目的で出掛けています。
毎年開催してます、JIA愛知美術サロン展も今年は12回目です。

そこへの出展用に、2枚は国内の題材をほぼ描き上げ(年明けから1番時間取られて)、
1枚は海外の題材を描いています。
今年は、アドリア海沿岸のクロアチアに出かけました。

1番のお目当ては、世界遺産ドヴロヴニクです。
15~16世紀の要塞都市をスルジ山に、
ローウウエイで上がって展望した写真に魅せられ、
数年越しに実現しました。
まず、写真と簡単なメモアップです。

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プリトヴィッツエ湖群国立公園(世界遺産)、ガガばりの美人ガイド
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石灰岩によって透明感が素晴らしい
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シベニクの旧市街
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なんと、猫や犬の水入れ
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世界遺産聖ヤコブ大聖堂
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晴れ男のジンクス返上したいくらい、雨と強風
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カメラのレンズにも雨が
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スルジ山へのロープウエイ乗り場から、眼下に見えるドゥブロヴニクの旧市街
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マルタ共和国 :: 2016/01/30(Sat)

マルタ共和国探訪ツアーに参加してきました。
緯度は名古屋とさほど変わらないのですが、内陸性気候のせいで、
随分暖かく、日陰や夜や海岸線は、寒くて上着やコートで防寒が必要ですが、
昼間は春のような暖かさで、そのころ名古屋は冷え込み、積雪もあると、
添乗員から情報があり、申し訳ない思い。。

想像以上に、見応えありのマルタ島でした。
今回のツアーで大慌てのスケッチを描きました。
4 〜5枚アップします。
写真が搾っても200枚ほどあり、迷いながら1割程度アップしました。
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旧首都、イムデイーナの擁壁の外側周辺の町をラバトと呼びますが、
聖パウロが身をひそめた洞窟が地下にある、聖パウロ教会
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昔の首都、イムデイーナは、マルタ本島のほぼ中央に位置し、要塞で囲まれた町
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ここから入りますが、橋のようにお堀のようなところを渡ります。
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馬車で一巡観光できます。
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僅かな自由時間に、15分ほどで描いたので、恥ずかしい出来^^:


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初日の観光が終わり、ホテルの近くで、リゾート地の雰囲気が漂ってきました。
次の日から、そのすごさに圧倒されます。まさに絵になるところが目白押し。
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2日目に、現在の首都、バレッタ見学に向かう途中で、筆者。

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バレッタは、聖ヨハネ騎士団によって1570年代から築かれた、海岸沿いの要塞都市、ここから入ります。
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レンゾ・ピアノ設計による国会議事堂。この道がまっすぐ海岸に続きます。
前の首都、イムデイーナが迷路のような道に比べ、まっすぐな道が特徴です。
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これがメインストリートで海まで続きます。
両側に国立考古学博物館、聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿、などの観光スポットが並んでいます。
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聖ヨハネ大聖堂の内部
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聖ヨハネ大聖堂の内部
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停泊中の手前のヨットは、何と4億5千万!とか、船主はロシアの大富豪。
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上の写真は、昼食の展望レストランからで、スケッチはその後の自由時間の散策のとき、
時間がなく駆け足のように現地へ行き、超スピードでスケッチしたもの
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これが4億5千万のヨットのアップ。ボタン一つで帆船の帆が張れるとか!ツアーの参加者から、
クロアチアのドヴロブニクで見たとの声が。
地中海沿岸を遊泳航海してる模様^^:
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このスケッチ、写真の角度は違いますが、ここです。

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後ろは、見張り台。方々にあります。攻められることをいかに早く察知するか、
重要な位置づけ。。
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至る所、階段だらけの要塞都市
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最終日、午前中の自由時間にこの船でクルージングに。
迷ってた方に声掛けして25名中18名参加。
タクシーの予定が、ホテルからバスの送り迎え付きとなり、皆さん大喜び。

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最高のお天気に恵まれ、とても素晴らしい光景の連続! 来てよかった!と感激の声が。
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JIA愛知主催 京都建築見学会 :: 2015/02/16(Mon)

JIA愛知(日本建築家協会東海支部愛知地域会)の研修委員会主催の、
― 忘れられない建築 ― in京都 と銘打った見学会に参加しました。

14日(土)、早朝7時20分に、名古屋駅集合。2か月半ぶりの京都です。
(去年の11月29〜30日に奈良・京都1泊2日、この時は スケッチ旅行の2日目でした。
12月2日のブログにアップしています)

先週、モロッコから帰国したばかりで、バタバタし、一息ついたら直後の11日にゴルフに誘われ、
雪でクローズで、ホットしたら、 別のところ取れたからと、最近では珍しいキャデイ付きの、
超お高いゴルフ場に^^;今年初ラウンド^^*
悪いことに、翌日友人の通夜、告別式と続き、 いささかお疲れモード。。

しかし、以前から見ておきたかった見学先(かなりレトロ)のため、頑張って行ってきました。
ちなみに、下記の5か所を回って来ました。
①、藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居S2年(1928年)。ざっと、88年昔。
②、大山崎美術館、築100年後の2012年、安藤忠雄氏の設計で、地中美術館完成。
③、ヴォーリス氏設計のレストラン、東華菜館(現在の用途は中華料理レストラン)
  京都のメインストリート、四条通りと鴨川の角に建つ。(ここで昼食)
④、京都国際会議場。大谷幸夫氏設計。1966年完成。日本の3大設計コンペの最優秀作。
  数年前にアネックス棟完成。
⑤、旧宝ヶ池プリンスホテル。村野藤吾基本設計。1986年完成。今回は茶室も見学。

s-京都見学会P1050203
藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居の外観
s-京都見学会P1050185、015,2,14,聴竹居
藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居S2年(1928年).。天下分け目の天王山中腹に建つ、
何の変哲もない住宅に見えますが、88年前に、省エネ、パッシブ空調を考えて設計。
加えて、平面配置は良く練られていて、当時としては画期的な居間中心型。
各部位のデイテールへのこだわり、木建具の納まり、台所と食事室間の配膳台の
工夫などに驚嘆させられました。

s-京都見学会P1050209、大山崎美術館
大山崎美術館、1912年完成。この建物も天王山にあり、聴竹居から徒歩で山道を移動しました。

s-京都見学会P1050216、大山崎美術館、休憩所
ヴォーリス氏設計のレストラン、大正15年完成。(現在の用途は高級中華料理レストラン、東華菜館)
  京都のメインストリート、四条通りと鴨川の角に建つ。 バスから撮ったので窓ガラスの色が入っています。
s-京都見学会東華菜館ファサード、ヴォーリズ設計
東華菜館ファサード
s-京都見学会P1050218
東華菜館内部

s-京都見学会P1050227
京都国際会議場。大谷幸夫氏設計。1966年完成。日本の3大設計コンペの最優秀作。
  数年前にアネックス棟完成。
s-京都見学会P1050237
京都国際会議場内部
s-京都見学会P1050245
s-京都見学会P1050244
会議場から望む、旧宝ヶ池プリンスホテル。向かい合わせに建っています。

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2915
旧宝ヶ池プリンスホテル。村野藤吾基本設計。1986年完成。今回は茶室も見学。

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2918
茶室の外観

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2926
茶室の内部


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モロッコ紀行 :: 2015/02/09(Mon)

モロッコから無事帰国しました。バタバタと予定があって、ブログに手が付けられずにいました。

8日間でしたが、初日は名古屋駅発15:00、関空に18:30着のバスが大渋滞に合い、
19:15着と滑り出しで躓きました。

23:40発のエミレーツ航空でドバイ経由、カサブランカまで約20時間です。
カメラは、カサブランカまで触らないつもりでしたが、ドバイ空港で写そうと
取り出しびっくり!
何とSDカードが入ってない!?(アー、PCに差しっぱなし^^;)
搭乗時刻まであと10分! ここで入手できないと、モロッコでは入手は心もとない。
冷や汗が。。
駆け足で売店を見ながら行くと、間もなく本屋らしい店が、カメラの底を見せ,
SDカードが欲しいと伝えると、
広い通路に店開きの大型ワゴンを指してくれました。飛んで行って見つけカードで支払い。
8GBタイプが確か800円。
日本より安い? ともかく滑り込みで、搭乗口へ走りこみました。
これで2つ躓き、もう1回なければいいがと祈りながら、機内へ。

3回目がありました。
4日目(現地で2月1日)の朝、出発前まで朝食後、
1時間ほどあったので、ホテルの部屋から、アトラス山脈を遠景に望みスケッチ。
欲張って2枚も描いたので、気づくと集合時刻まで、あと5分!!
大慌てで、部屋の忘れ物チエックもそこそこにバスへ。バスの道中、妙に胸騒ぎが。。

 夕刻、ホテルでスーツケースを確認すると、入ってない。携帯無線機、変圧器とカメラ充電器が。。
充電器はコンセントに差しっぱなし。。携帯無線機は、見学地でガイドの案内を聞く貴重品。
 添乗員から借りる時、なくすと8500円弁償ですと、くどく言われた時、そんなドジは居るわけない。
と鼻で笑った自分がまさかそのドジを踏むとは、(情けない。。)
後から、ホテルで見つかったものの、既定手数料5000円、郵送実費負担で結局6000円?は出ていきそう^^:
ちなみに8500円前払いしてます。(数日後ツーリトから電話あり、ツアーで具合の悪い方が出て、
迷惑かけた(別に何の迷惑も感じてません)ので、8500円返却します。口座番号聞かれ、
充電器の宅配実費のみ支払ってください。とのこと! 届きました充電器!配送費750円!。
数年前に使ったツーリストの添乗員の対応(忘れ物の手配何もしてくれず、実費2万円くらいかかると言われ、
3万近いカシミアセーター、アキラメました^^;)と雲泥の差!

これからは、このツーリストに特定しようと内心決めました。

写真は200数十枚撮りましたが、何枚か取り急ぎ、UPします。
s-モロッコP1290005
カサブランカ空港。きれいな快晴。旅の間、この空が続きました。^^*

s-モロッコP1300007
カサブランカ市街地

s-モロッコP1300010
モロッコ最大の、ハッサン2世モスク、高さ約200m。まだ築20年ほどで、EV、オートドアや床暖房完備。

s-モロッコP1300013
モロッコ最大の、ハッサン2世モスク。イスラム彫刻が美しい。

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アトラス山脈の2,000mほどの景観

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アトラス山脈の中腹での昼食。タジキ鍋。

s-モロッコP1310064
1番見たかった、アイト・ベンハッドウ(世界遺産)。原住民族ベロベロ人の要塞兼住居。
現在は、西側の平地に移住していて、土産物店兼住居が数軒あるのみ。

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アイト・ベンハッドウの頂上めざし、建物間の旧坂を登ります。

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土つくりの家で、要塞(カスバ)を形成している。

s-モロッコP1310085
頂上の、見張り兼貯水小屋。

s-モロッコP1310087
見下ろすと、お堀の役目の川がみえます。

s-モロッコP1310088
ベロベロ人の住居を訪問。土と木の家は心地よかった。

s-モロッコP1310114
トドラ峡谷。見上げても先の見づらい切り立った岩場。ロッククライマーのメッカとか。
最近岩の1部がホテルを直撃。

s-モロッコP2010124
サハラ砂漠の日の出を鑑賞に、ホテルを早朝5時ころ4WDで出発。
夜明け前に、ラクダで鑑賞地まで。

s-モロッコP2010132
日砂丘に上る日の出を鑑賞。

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帰り道の風景

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エルフ-ドの4つ星ホテル。どのホテルも宿泊客が一斉にお湯を使うと、
水になります。

s-モロッコP2010153
モロッコのグランドキャニオン。地球の変動で大地が隆起した形跡が、いくつか見られました。
アフリカ大陸を感じます。

s-モロッコP1310105
料理はヘルシー感のものが多く、意外と口に合います。イスラム圏では、当然豚肉は出ませんが。。
やはり、フランス領が長かったせいでしょう。パンも結構おいしい!

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広大な陸地の中、町らしきところは川の両サイドにナッツやしの木が茂っています。
人間の生活に水と緑が欠かせないことが、分ります。

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モロッコ王宮の門

s-モロッコP2020165
門のデイテイール

s-モロッコP2020166
門の金具デイテイール

s-モロッコP2020167
門扉周りの、モザイクのデテイール

s-モロッコP2020169
今回の旅でもう1つ行きたかった、昔から気になっていた迷宮都市フェズの遠景。

s-モロッコs-モロッコP2020178
13から14世紀に発展した王朝により、首都として発展。
神学校、モスク、大学などがある。
旧市街地(メデイナ)迷宮都市の門

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二人並んでは通れない狭さ。

s-モロッコP2020183
この狭さ! 迷ったら絶対出られない。

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経年による痛みが激しく、かなり大規模な改修工事現場が、いくつか見られました。

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13から14世紀に発展した、確か神学校?

s-モロッコP2020187
豪華な王宮の神殿

後、最大規模の古代ローマ遺跡、メクネス旧市街地、
翌日、現在の首都ラバトの現国王モハメッド6世の王宮をめぐり、
カサブランカ空港から帰途に、帰りは風が追い風のため、
14時間ほどの飛行時間でした。

世界遺産の旅、やめられません^^:*
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紅葉狩り :: 2014/11/12(Wed)

秋まっさかり,紅葉狩に出かけました。
11人のグループの幹事役を務めながら、中央道の園原IC経由で、昼神温泉に一泊。

 恵那山トンネルを抜けると、園原ICの周辺から、全山紅葉で、思わずバスの中に歓声が!
温泉に浸かり、ちょっと宴会^^:

翌朝は、地元の朝市で旬の野菜や、リンゴ、手作りの漬物などを試食。里の味を楽しみました。
そのあと、半日バスツアー紅葉巡りに。何処を巡るかは?で結果は、天竜峡やその周辺で、
神之峰城址(あまりに紅葉が美しく、不覚にも城主が思い出せません。200年続いたが、
武田軍に滅ぼされたとのこと))

天気には恵まれ、晴天に映える紅葉、(特にこの地方は、ドウダンツツジが多い)を
心行くまで楽しむことができました。(日本に生まれて良かった!)

s-PB100269ホテルより昼神温泉一望
ホテル客室からの一望

s-PB100276,朝市に向かう途中の景色
朝市に向かう途中の景色

s-PB100275、朝市の赤カブ
朝市に並べられた、赤カブ(だそうです。まるで赤い大根)、

s-PB100280、城跡の展望台からの紅葉
神之峰城址から、天竜川方向を見下ろした景色

s-PB100282、稲荷神社の紅葉
城址にあった、稲荷神社のもみじの紅葉

s-PB100284、城跡のどうだんつつじ
ドウダンツツジ真っ盛り

s-PB100286、市田柿
市田柿がこの地方であったことを知りました。

s-PB100294天竜峡の農園前のどうだん
天竜峡農園で、りんごの試食も、その前のドウダンツツジ。
70年前から植え始めたそうです。




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