日々雑感





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古い家屋に、石が、 :: 2008/09/28(Sun)

080928_1726~0001土間に石
ふと、見ると作家のグループの展示とあったので、覗いてみた。
この石の置かれている、空間との力関係が面白い。お互いが反発しているようにも取れるが、
認め合っているようにも見える。
建築家は、建物の設計に法的な規制で、がんじ絡めに縛られるので、法順守のあまり、
だんだんデザインも無難で硬く、自己防衛的になっていく傾向がある。
そういう点では、心に余裕を植えられるこのような、作家職業人が、うらやましいと思ってしまう。
それなりの、苦労は想像に難くないが。。鑑賞する方の、心の持ちようを試される。。
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塩の家モデルと穴 :: 2008/09/28(Sun)

080928_1730~0001塩の家と穴
塩の家モデルと穴、白く見えるのは、塩で作られた家の模型。湿気を吸うので、床にシミができています。穴は、深さ3mあります。作家自ら、掘ったとのこと、何を考えながら掘ったのだろう・などと下世話なことを思ってしまう。壁には釉薬で白く塗った上に、まだ、人類が地上に現れる前をイメージした絵が描かれていた。
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クレの家 :: 2008/09/28(Sun)

080928_1558~0001クレの家クレの家は、用途は?、あの窓のような穴は?と不思議な家です。
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どこからの風景 :: 2008/09/28(Sun)

080928_1600~0001茶室の窓から
これはどこから見た風景に見えますか?
前後にご紹介した、クレの家は、茶室と考えられていて、その内部から見たものですが、
えっ!茶室って、日本庭園が見えるのでは?です。
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クレの家 :: 2008/09/28(Sun)

kure
作品のテーマは、クレの家である。。この作品の説明に、この場の土を練って、クレを造り、それを積んで茶室?を造ったとあり興味を持った。クレか、グレの違いはあるが、確か、秦の始皇帝が、万里の長城を築いたときに、地元の土で焼かせたのが、今で言う煉瓦で、確かグレではなかったかと、?
また、このグレ(煉瓦)を焼いたり、戦争のための戦闘路は木を切り倒して敷き、何千キロも作ったが、植林を怠ったために、山に保水力がなくなり治水できず、下流の氾濫濁流を引き起こし、人間生活とのかい離に至り、文明も消えて行った。
そうして、4大文明の1つが、中国から消え去ってしまった。他の文明も、大河沿いに発展したが、滅んだのは森林破壊が原因である。地球上から、相当のスピードで森林が消えつつある。地球規模で森林育成をしなければ、文明滅亡の二の枚だ。
作者は、韓国で煉瓦造りの修行も積んだとかで、中国からの煉瓦造りの技術が入り、日本にも伝わったと想像させたのである。ちなみに、瓦もいわゆる自家製でした。
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岐阜県加茂郡の製材所の、無垢板です。 :: 2008/09/19(Fri)

080918_1504~0001八百津の天板、続きです。2
岐阜県加茂郡の製材所、社長のお気に入り天板、無垢板を いろいろと見せていただきました。
手前の板は、栃です。Lが2800、W700~1000あります。奥にも栃、欅の板が見えています。
以下、いくつかご紹介します。いづれも経年した色のままですが、磨くと美しい木目が表れます。
ご紹介した実物を 10月中旬に、名古屋のお店に、置かせていただけるので、
海外からのチーク板や、アンチーク像たちと一緒に、ご覧いただけます。
関心がおありでしたら、是非、お越し下さい。

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加茂郡の、製材所の天板 :: 2008/09/19(Fri)

八百津の天板、続き
岐阜県加茂郡の製材所の天板。これは、水木か楓か?少しピンクっぽい木肌の色。その向こうに積んであるのは、タモ、そして、タモと、欅が見えています。
豊富なストックにため息が。。滞在時間が大幅にオーバーしてしまいました。
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加茂郡の製材所の天板 :: 2008/09/18(Thu)

八百津の天板,ケヤキ
これは、欅の1枚板。磨いてないので木目をお見せできないのが残念ですが、
実に面白いデザイン?天然のデザイナーの才能に脱帽である。

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加茂郡の製材所の天板 :: 2008/09/18(Thu)

八百津の天板
これは、貝塚伊吹を割った板。穴あき部が、実にアーチスチックである。
生垣に刈り込まれたのは、よく見受けるが、ねじりながら成長するので、
このクラスまでの大木の樹齢は見当がつかない。
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岐阜県加茂郡の製材所の天板 :: 2008/09/18(Thu)

八百津の天板
これは、杉の丸太から構造材をとった側板で4mある。
節の位置が面白い。
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チーク無垢天板 :: 2008/09/14(Sun)

080904_1321~0001バリ、チーク天板W1200
海外のチーク無垢天板。チークは伐採が禁止されているので、古材かリサイクル材が貴重品です。
狭い方でW700、広い方はW1200もあり、Lは2330。木目や形に惹かれ欲しくなりました。
自分で使うわけでなく、実は、ここまでご紹介した、アンチークの木像、石像、お面、天板、その他、 
私の興味があるものを 手に入れる機会がありました。
10月中旬ころに、あるお店に展示させていただけると思います。
日にちが決まりましたら、ご案内しますので、関心がありましたら、お越し下さい。

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チーク天板テーブル :: 2008/09/14(Sun)

080903_1404~0001バリ、チーク天板2つ割用
チークの天板テーブルである。チークも伐採が禁止されているので、古材の利用が多い。
厚みが100ミリもあるので、2枚に割っても十分使えそう。
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石頭像 :: 2008/09/14(Sun)

080904_1505~0001バリ、石象顔
石頭像。
イスラム教では、偶像崇拝を禁止する歴史がある。
ここは宗教的制約はないのだろう、この手の石像があるのだから?
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テラゾーの手洗い器角筒 :: 2008/09/14(Sun)

バリ、
テラゾーで作られた、手洗い器を見た。
円筒型もあり、いづれもカラー、表面仕上げのバリエーションの豊富さに、
感心させられた。
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東南アジア視察・ホテルのヴィラ :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察
これはお値打ちの利用料のヴィラ。プライベートプールは標準仕様。
今回の視察は、以前から雑誌等で、気になっていた、西欧などの海外デザイナーが、製作を依頼したり、作品に使われている材料や、置かれている家具、調度品、オブジェなどを作ったり、扱っている問屋や工房などを見る目的で訪れた。期待に違わず、興味深いところが数多く、正味4日間、目まぐるしく見てまわって来た。(観光など全くできず、聞かれても分からない)
世界のデザイナーが、腕を競う如く洗練されたデザインのヴィラも、4~5軒内部を見ることが出来た。
 住宅には癒される空間が、大きな意味を持つが、ヴィラに見るデザインには、大いに共通感を見出すことが出来た。
以下に、周った1部をご紹介します。
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東南アジア視察 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察
ホテルの洗面台、浴槽はテラゾー研ぎだし仕上げ。見事な技術に驚く。
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東南アジア視察/石の豊富さに驚く。 :: 2008/09/07(Sun)

080902_1541~0001石屋
海外視察/石の豊富さに驚く。ライム、ラバー、ヴィラストーンなど、ホテルの床や壁に多くに使われている石が揃っていた。
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東南アジア視察/魔除けのお面 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察海外視察/魔除けのお面
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東南アジア視察/魔除けの木像 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察海外視察/魔除けの木像、楯と槍をもっているので兵士だろうか。
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東南アジア視察/魔除けの木像 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察東南アジア視察/魔除けのアンテーク木像
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東南アジア視察/魔除けの木像 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察東南アジア視察/魔除けの木像
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東南アジア視察/チーク材の製作所 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察東南アジア視察/チーク材を、テーブル、オブジェに加工する製作所。
息をのむほどの迫力に圧倒される。これらより、数倍の材が多くあり、富豪に人気とのこと。

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東南アジア視察/チーク材の製作所 :: 2008/09/07(Sun)

東南アジア視察東南アジア視察/チーク材を、テーブル、オブジェに加工する製作所。
息をのむほどの迫力に圧倒される。
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