日々雑感





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中川運河の風景、小栗橋から北を臨む :: 2008/12/31(Wed)

中川運河、小栗橋から露橋下水処理場側を臨む
<今年、最後のブログUPとなりました。これまで、開いて下さった方に感謝申し上げます。
来年は、氷河期のような厳しい建築業界ですが、何か未来を予感させるモノをと思い、中川運河へ出かけて来ました。なぜそんなところに?と思われるかも知れません。
以下に、数枚気になる風景と、なぜ?のヒントをご紹介致します。何か感じて下されば幸いです。
来年がみなさんにとって、明るく楽しい年でありますように!、よいお年をお迎えください。>

中川運河の風景、小栗橋から北方向には、名古屋駅付近の超高層ビル群や、
右手に6年後に完成を目指す、露橋下水処理場が臨めます。
この先は、ささしまライブ24の掘り止めです。4~5年先に愛知大や、高層ホテルなどが完成予定です。

名古屋駅から近いところに、元運河のこのような水辺が使われずに、眠っていることをご存じでしたか?
名古屋には、市民の憩う水辺の親水空間が、見当たらないですね。
海外や国内でも、素敵な水辺の空間に、市民が憩う風景を見るにつけ、寂しい情けない名古屋と、
諦めていました。
今年の春ころ、この中川運河のことを知りました。タイミング良く、その後、関連セミナーやシンポジウムが開かれ、参加していろいろな情報を得ることができました。加えて「舟運都市-水辺からの都市再生」(三浦裕二共著・鹿島出版会)を読み、水辺の再生による街づくりの、世界の事例を知りました。

おいそれとは、行かないことは承知です。叶わぬロマンかも知れませんが、今一度名古屋という街を堀川と中川運河を併せた、水辺の再生から考えて見たい気になっています。そして木造都市が水辺には似合うと、提唱をと思っています。来年は、この話題に関するご紹介が、出来ることといいのですが?乞うご期待下さい。
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中川運河の風景、小栗橋から北東を臨む :: 2008/12/31(Wed)

中川運河、小栗橋から松重閘門側を臨む
中川運河の風景、小栗橋から北東を臨むと、松重閘門を経て堀川に向かう、
水路が開けています。中川運河は、大正時代の後半に計画され、昭和初期に完成しました。
当時は、東洋一と報道されています。
 名古屋港から名古屋駅に物資を舟運する目的でした。昭和30年代には、一日4000隻の船が行き交う大物流動脈でした。物流の主役が陸運にとって代わられるに従い衰退し、昭和51年には、松重閘門も閉鎖されるにいたって、忘れ去られた存在となっています。
近年、ささしまライブ24の構想が明らかにされるに伴い、水辺再生からの名古屋の街を考えようとする動きが起き始めています。
 橋の向こうに工事中の建物が見えますが、露橋下水処理場です。6年後の完成を目指しています。
ほとんどの施設が地下に造られ、屋根は緑化され、市民の利用ができると聞いています。
浄化能力も優れているため、水質改善も非常に期待され、周辺は清流も夢ではないそうです。
いろいろな可能性が開けそうです。
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中川運河の風景、小栗橋から南を臨む :: 2008/12/31(Wed)

小栗橋から南を臨む中川運河
中川運河の風景。小栗橋から南を望む、空まで開けたロケーションは、
眠らせておくのは、宝の持ち腐れと思いました。
このあたりは、幅が90メート程と広く、レガッタレースが十分できそうです。
リバーサイドに飲食施設があれば、デッキやテラスで、
ビール片手に観戦できると素敵でしょう。
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松重閘門 :: 2008/12/31(Wed)

松重閘門
今は閉じられて役目を終えていますが、昭和初期から、51年まで中川運河を北上し、堀川沿いの荷揚げ場向かう船を堀川に水位を調整して移していた、松重閘門です。
当時の名古屋市の技師が設計しています。とてもきれいなバランスのとれた建造物と思います。
塔の頂上部は、実用ではなくデザインと知り、優秀なデザイナーも居たのだと当時を偲びました。
観光用や実用の舟運が復活し、閘門が再生されることを願っています。
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木造都市研究会 「木愛の会」2周年総会、懇親会 :: 2008/12/21(Sun)


テーブルのフラワーアレンジ :: 2008/12/21(Sun)


木造都市研究会 「木愛の会」2周年総会、懇親会 :: 2008/12/21(Sun)


守山区の小学校で建築教室開催 :: 2008/12/17(Wed)

白鳳小
守山区の小学校で建築教室開催に参加。私の所属する、JIA(日本建築家協会)愛知地域会の青年委員会が中心となり、子供たちに建築への関心を抱いて欲しい、その足掛かりとして、建築教室と題して数年前から始められました。
割りばしと輪ゴムで、荷重を支持するために、如何に強い形を作れるか?
子供達には、ほぼ1週間前に出題しています。
守山の小中や、豊橋の中学などで、7回目を数えます。今日は、6年生3クラスが取り組みました。
JIAのメンバーがグループに1人づつ入り、子供の自主性を大切にしながら、アドバイスしています。
さてどんな形が生まれるでしょう?
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守山区の小学校で建築教室開催 :: 2008/12/17(Wed)

081217_1131~0001白鳳小2個
各グループに、割りばしが54膳(108本)と輪ゴムが与えられて、
どんな形が、荷重を支えるのに適しているか、約50分で製作しました。
3角形の組み合わせが、変形しにくいことに気づいていきます。
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守山区の小学校で建築教室開催 :: 2008/12/17(Wed)

白鳳小
私がついたこのグループは、6か所に割りばしで作った支えを配置しました。
すべてに、女子がリーダーシップをとっていて、いまどきの男の子は?と,
老婆心ながら、将来が気がかりに。。
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守山区の小学校で建築教室開催 :: 2008/12/17(Wed)

白鳳小
割りばしの支え完成。ベニヤを載せ、順番を待ちます。
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守山区の小学校で建築教室開催 :: 2008/12/17(Wed)

白鳳小
各グループごとに、1人づつベニヤの上に恐る恐る乗ります。1番多く乗れたグループは、何と7名も!この後、女性校長先生と給食を頂きながら、懇談して来ました。
3年後に、小学校の教育指導要領が、学力不足の学科に重点が置かれ、総合学習の時間が大きく変わり、このような機会が取れるか危ういと聞き、何か本末転倒と思わずにいられませんでした。
今日の、子供たちの盛り上がりを見ると、自分たちで考え、作り共に感動する学習がいかに大切か、
このシーンを指導要領を作成する方々に、現場をお見せしたいと、将来を考えさせられた1日でした。
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しめ縄作り :: 2008/12/14(Sun)

081214_1253~0001しめ縄(バック黒)
手製のしめ縄作り。町内の行事で、公園で餅つきをしながら、毎年恒例の,しめ縄作りをしました。
稲穂になる前の麦わらを農家に頼み、稲穂や松の葉、赤い実の残る枝や、松ぽっくり、水糸、ミニ扇などを 町内の担当の方が、手配して準備してくれます。
作り方も指導してもらえます。私の参加は、4回目になりますが、今回は麦わらがとても良くて、しっかりしめ縄が編めました。
不景気なので、少し、明るい扇などで華やかさを意識しています。どこにもないオリジナルに満悦です。
ただ、まだ正月まで間があるため、ビニールに入れ冷蔵庫に保管し、時々湿したり維持に気を使います。
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木造都市研究会「木愛の会」2周記念シンポジウム :: 2008/12/11(Thu)

丸美産業北西外観
上の写真は、下記のシンポジウムの会場です。木造ハイブリッド構造5階建て(日本初)、設計:高松伸建築設計事務所。
私が、代表世話人を務めている、「木愛の会」は、日本における木造建築の、これまでの伝統を踏まえ、新しい木の建築を考え、木造都市へと導く手だてを研究発展、提唱しようとしています。
その会の催事のご案内です。万障繰り合わせ、是非、お越し下さい。

木造都市研究会 「木愛の会」2周年記念シンポジウム

―今、新しい木の建築を発想する―
深い山の木立、木の家、陽だまりの縁側、
かつて、日本人のだれもが心に刻んだ木の記憶。
その記憶を胸に秘めて、
今、木の建築の新たな時代が開かれようとしている。
ガラスや鉄を超える建築材料としての可能性、
伝統的な技法や経験の上につくられる今までにない
建築空間、既成概念にとらわれない、新しい木の建築と木造都市を
新進気鋭の建築家と、高松伸「木愛の会」会長が語りあいます。

パネリスト
河井敏明 /Toshiaki Kawai
1級建築士事務所 河井事務所 主宰
1967年 芦屋市生まれ
1993年 京都大学大学院建築学専攻修士課程修了
1994年 AA School.London
1995年 中村潔、植南草一郎、馬場徹らと建築少年設立
2000年 河井事務所設立
作品に、四条木製ビル(日経アーキテクチュア12-8 ・P60掲載)、京都(2008)、平安座島のロングハウス、沖縄(2006 第6回環境・設備デザイン最優秀賞)、柳馬場ワークサイト、京都(2005 グッドデザイン賞)ほか多数

平沼孝啓 //Kohki Hiranuma
Hs Workshop-Asia主宰
1971年 大阪府生まれ
1995年 大阪工業大学卒業
1997年 AA School.Londonデイプロマ在籍のため渡英
1999年 Hs Workshop-Asia(建築デザイン研究所/ヒーズワークショップ-アジア)設立
作品、受賞歴に、SOYA(JCDデザイン賞準大賞(2004)、群馬オープンスペースアートコンペティション優秀賞(2004)、台湾集集大震災・メモリアル国際設計競技ファイナリスト入賞(2003)、)ほか多数

高松 伸   建築家/木愛の会会長(プロフィール略)


開催日時 12月20日(土) 16:00(15:30受付開始)
会場   丸美産業株式会社 本社ビル5階 
(地下鉄桜通線瑞穂区役所下車 2番出口すぐ)

プログラム
木愛の会2周年記念シンポジウム   16:00~18:00
第1部 「今、新しい木の建築を発想する」
既成概念にとらわれることなく木を使う建築家として注目を集める河井さんと平沼さんから、それぞれ話題提供の後、高松会長を交えてトークセッション。木の大きな可能性が見えてきます。

第2部  懇親会  18:15~20:00
   セッションの後は、パネリストの方々を交えて、
   木造都市について、語り合いましょう。

参加費  第1部 会員・学生 無料/一般 1000円
     第2部 すべて2000円(予定)

申し込み/お問合せ 
 *********************************
 「木愛の会」代表世話人   /  田中 英彦
 (株)連空間都市設計事務所
  名古屋市北区上飯田南町5-15-1-7W
  TEL052- 913-8168 FAX052-913-4775
  E-mail: hidehiko.tanaka@nifty.ne.jp
  http://homepage3.nifty.com/renku-kan/
  ブログ:http://hide0804.blog21.fc2.com/
*************************************** 
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裸婦デッサン鉛筆 :: 2008/12/09(Tue)

081209_1405~0001立ちポーズ
久しぶりに裸婦デッサンをお披露目いたします。これまでずーっとパステルの硬軟を使い分けていましたが、今回の画材は鉛筆です。実は、滅多に入手できない、「加山又造素描画集」をクライアントより、御礼として頂戴しました。
エロチシズムと芸術の境は?を感じさせる、見事な裸婦素描に圧倒されました。
鉛筆であたりをつけ、面相筆で、一気に仕上げるようです。
すぐに影響され、鉛筆で描いてみました。指先などは描きやすいですが、
シビアな線なので、ごまかしはききにくいです。
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裸婦デッサン鉛筆 :: 2008/12/09(Tue)

081209_1351~0001肘つき横たわりポーズ
裸婦デッサン鉛筆、これは、席が描きづらい角度になって、不運を恨みながら描きました。
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裸婦デッサンパステル :: 2008/12/09(Tue)

081209_1352~0001仰向き膝組ポーズ
裸婦デッサン、仰向けポーズは難しい部類です。これからあとは、パステルで
描いたものです。鉛筆より、指先のような細部が描きづらいです。
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裸婦デッサン :: 2008/12/09(Tue)

081209_1401~0001椅子振り向き立ちポーズ
裸婦デッサン、パステルで描いたもので、Collectionに出して、額縁に入れてあるのを撮ったので、ガラスの反射まで写りました。
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