日々雑感





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木曽三川上下流交流公開座談会 :: 2009/01/30(Fri)

木曽三川上下流交流座談会
木曽三川上下流交流公開座談会~水が通う・心が通う~

今週は、セミナー、シンポジウムに4つ出席し勉強してきました。そのうちの2つをご紹介致します。
写真は、会場の金山都市センター11Fの、入口にあったテーマ掲示です。子供たちを中心に、草履作り、炭焼き、植樹、野菜作りなど、上流域との交流風景がパネルにされていました。

題名の通り、木曽三川に関連の自治体の首長が集い、交流や連携を図ろうと開かれたシンポジウムです。
出席者は、下呂市市長、揖斐川町町長、木祖村村長、海津町町長、名古屋市副市長、です。
下呂市は温泉はもちろん、アユ釣りで有名な間瀬川、揖斐川町は徳山ダム、木祖村は木曽川源流の村で、藪原スキー場でなじみのあるところ、海津町は揖斐、木曽、庄内と三川が流れる下流として、特徴的です。
どの自治体も、下流域の子供たちとの交流、自治体間の交流が盛んにおこなわれていました。

特に、木祖村は、名古屋市、日進市、一宮市、尾張旭、南知多町などと、森林育成からスポーツ、音楽の交流など幅広く、驚きました。上流域では、農業や林業従事者の激減と、高齢化に悩まされています。過疎化が進むと、人手が足りなくなるため、食糧自給が絶たれ水源林の荒廃につながり、美味しいきれいな水が望めなくなります。
下流域に暮らし、普段は水に関心のない我々も、子供たちが、「木曽川さん有難う」と植林する、交流事業に習い、上流域の方々の山や川のお世話に、感謝の心を忘れず居たいものです。
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「低炭素社会を実現する環境都市づくり」 :: 2009/01/30(Fri)

090127_1648~0001低炭素社会づくり
○ シンポジウム「第11回中部都市フォーラム・アール」 ○
   ~低炭素社会を実現する環境都市づくり~

脱温暖化に向けた都市のあり方、それを実現する都市整備方策を検証し、
エネルギー負荷の小さい、都市構造再編の可能性を探ります。


◆基調講演
  月尾嘉男氏 (東京大学名誉教授)「環境革命時代の都市再生」

◆パネルディスカッション
 ・コーディネーター
  堀越哲美氏 (名古屋工業大学大学院工学研究科教授)
 ・パネリスト
  山田雅雄氏   (名古屋市副市長)
  高野雅夫氏   (名古屋大学大学院環境学研究科准教授)
  長谷川明子氏  (ビオトープを考える会会長)
  横山哲郎     (都市再生機構中部支社長)

名古屋市内のホテルで、UR都市機構の主催で開かれた、こんな、シンポジウムで勉強してきました。
地球環境危機が叫ばれて以来、かなり意識しながら生活して来ましたが、改めて人間が急速に、地球を病める体にしてしまったことを 数字で知らされました。

たとえば、産業革命以降の、100年余りで、エネルギー消費が1,000倍に、人口増加も、1万年前が地球上に約400~500万人、ここ数百年で67億人に急増。
石油の姑喝が、新発見油田を除くと後40年、森林が毎年、北海道の広さ減少、湿原の水田、畑、牧場化で激減、淡水も世界的大河が、ダムが作られ農業用水への利用で急激に減少、動物が1/4に消滅、加え絶滅種数の増大、想像以上の速さで、温暖化も含め、異常事態が進んでいることを認識しました。

救う手だての方法の多くは、私も仕事上や私的でも、意識して実行して来ました。
例えば、低炭素(CO2削減)では10年来、外材は使わず、省エネ地産地消のため、供給ルートを探し、木はすべて地元の無垢木材を使用し、ウッドマイレージ(距離と荷重をかけ合わせた数字、低い方が省エネ、フードマイレージの木材版) の低い設計で、国産材需要促進で、林業や森林活性化へ、それまでのデザイン志向から、素材の力を素直に表す空間へと、設計哲学も変えて微力でも貢献して来ました。。

もちろん、エアコンを極力使わないで暮らせる設計の工夫(通風や断熱、素材、太陽熱の利用)は、言うまでもありません。

 私生活では頑固に極力、エアコンを使わず、マウンテンバイクを多用し、微力でも貢献しているつもりです。これからはもっと、名古屋という都市レベルの、緑や水を活かす低炭素社会を考えて、活動せねばと思っています。
ただ、こんなホテルで、煌々と照明をつけ、エアコンで暖房し、CO2を発生させながらのシンポジウムは、何か居心地が悪く、お尻が痒かったです。
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中国福建省、世界遺産・土楼住居群客家(はっか) :: 2009/01/25(Sun)

土楼群・客家
中国福建省の、山合いの棚田の向こうに、
異様な円形の建物がひっそり建ち、今も住人が暮らしている。世界遺産、土楼住居群客家(はっか)の遠景である。気なしにTVを見ていて、あわてて写真に撮った。もう10年来機会があれば、見に行きたいと思っているところ。昔知った時には、現代で言うコーポラテイブハウス(共同で土地を取得し、思い思いの住居を設計して、協同で建てて暮らすコミュニテイハウス)で、一族郎党が集まって暮らしている程度の認識で、皆で造って共に住む点に共感しましたが、歴史的背景や、あの形の必然性には、無頓着で、知識がありませんでした。
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世界遺産・土楼群客家(はっか) :: 2009/01/25(Sun)

土楼群・客家
中国福建省に残る、世界遺産、土楼群客家(はっか)の鳥瞰である。
今回TVの解説で、かつて華北から南下して、移り住んだ漢民族で、独特の言語や習俗をもつことを知った。その一族を客家と呼ぶとのこと、それが建物総称となっているようだ。
なぜ円形(四角も僅かある)で、中庭を囲む形?の謎解きが、遺構から読み取れた。13世紀ころから、結構海岸が近いので、倭寇(日本からの海賊も含む)や、外敵から身を護る要塞の役目を持ち、断片的な円形が、ドーナツの様になったようである。遺構のパラペットに当たるところには、銃を撃つ時の穴が残っていた。
土楼の文字通り、型枠の中に、竹を鉄筋代わりに組み込み、現地の赤土を付き固めて、積み上げて造られている。厚さは推測だが、50~60センチはありそうな土の壁なので、住人の言われる、冬暖かく、夏は涼しいと言うのも頷けました。
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土楼客家の中庭 :: 2009/01/25(Sun)

土楼群・客家中庭
土楼客家の中庭。1階から3階まで、縦に一戸が数十戸で、約100人が住まう。この中庭で冠婚葬祭の集まりや、協働で食事もしている。内部から見ると壁や、廊下、手すりは木製で数百年の間、修復を重ねて、使われてきた重みを感じさせている。
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コミュニテイハウス :: 2009/01/19(Mon)

コミュニテイハウス
コミュニテイハウスの課題。ある女子大の生活環境学科に、非常勤で教えに行っています。
後期の課題で、複数の家族が、活き活きと楽しく暮らせる、コミュニテイハウス(コーポラテイブハウス)を設計させました。力作が多く、完成度で見ると埋もれそうでしたが、異色、異彩で目についたのがこの作品でした。
粗っぽい仕上がりですが、夢があって、気持が作品に表れていると感じたのです。
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コミュニテイハウス :: 2009/01/19(Mon)

コミュニテイハウス2
少し、アップしてみます。
中央部は地下から、住人のパーテイや趣味の展示など多様的に使えるスペースです。
写真では分かりづらいのですが、各戸のまわりは、花や、フンワリとした眼隠しで囲まれていました。
プライバシーへの配慮でしょう。その周りは、幾重にも8角の塀が折り重なってガードしています。
他の学生の作品は、家族構成や、子供重視のコンセプトが大半でした。
その中で、この作品は子供のいない、1人か2人の家族構成の家の設定でした。
少子高齢化の合唱の影に、このタイプの人たちの、生活やコミュニケーションには、
スポットが当たらず、埋もれているよと、言いたげです。
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中川運河、堀止め船溜り :: 2009/01/17(Sat)

中川運河、堀止船溜り
所用で立ち寄った会社の目の前が、この風景。年末にご紹介した、中川運河の始点と言うか、終点というか?ですが、堀止め船溜りと呼ばれているところでした。
年頭から、妙な偶然に驚いています。地図で分かっただろうって?TEL番号でカーナビが案内してくれたのは、はるか南の運河沿いの場所、近年移転したとのことで、図らずも運河沿いをドライブ、両岸の視察にもなりました。
高速道路の高架下に見えるところが、ささしまライブ24です。4~5年後に愛知大や高層ホテルの完成で一変するでしょう。トヨタミッドランド、スパイラルのビル群が望めます。
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中川運河、堀止め船溜り :: 2009/01/17(Sat)

中川運河、堀止船溜り
ルーセント、ツインタワー、トヨタミッドランド、スパイラルのビル群が望めます。この写真の左手辺りから高速道路下は、堀止め緑地整備の予定地です。少し南に建設工事の進む、露橋水処理場が5~6年後に稼働すると、水質は浄化され、この船溜りの桟橋から、カナルボートが就航するやも知れません。
近い将来、運河沿いに並ぶ建物や景観が、水辺にマッチした市民の憩う親水空間に、生まれ変わっていくイメージが湧いてきます。
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飛騨のスキー場から、新年のごあいさつを :: 2009/01/05(Mon)

流れ葉スキー場にて、筆者
新年明けまして、おめでとうございます。
今年もお付き合い、よろしくお願い申し上げます。


飛騨のスキー場から、新年のごあいさつを申し上げました。
写真は、恥ずかしながら。。筆者です。昨年に増して景気は厳しく、
明るい話題が少ない年になりそうですが、暗くならないブログにしたいものです。

いつもは田舎へ帰省しますので、3が日のうちにスキー場に居るのは、初めてのことです。
3年ぶりのスキーで、中級以上の自信もどこへやら、ブランクはキツイな~などと、ボヤキながら悪戦苦闘、おまけに寿命なのか、スキー靴が滑走中にパカッと壊れ、転倒。
レンタルの靴に履き替え、気を取り直したところです。
なんとか徐々に勘が戻って来て、周りを見る余裕が。。ここ10年来、全般的にスキー人口が減って、ゲレンデやリフトも空いています。
でも、スノーボーダーの技術が、全般的にUPしていたのが印象的でした。
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飛騨のスキー場、山頂を望む :: 2009/01/05(Mon)

流れ葉スキー場頂上
飛騨のスキー場、ゲレンデから山頂方向を望む。飛騨古川より北に位置し標高約1,500Mほど、雪の質はとても良かったです。早朝ですので、まだゲレンデには人影がありません。実は、宿の部屋がゲレンデに面していましたので、こんな時間に撮れました。
ナイターに加え、以前は無かった、朝5時から滑走可能(リフトが動く)の、早朝バージョンのために、
夜中から、圧雪車の作業が夜明けまで続き、騒音の宿と化していました。
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飛騨のスキー場 :: 2009/01/05(Mon)

流れ葉スキー場
飛騨のスキー場、ゲレンデから宿を臨みました。雪の深さがお分かりいただけると思います。
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飛騨古川、瀬戸川 :: 2009/01/05(Mon)

飛騨古川の町
起こし太鼓のお祭りが行われる、飛騨古川の町並みを見たくて、スキーの帰りに立ち寄ってみました。
古い街並みの中を流れる瀬戸川の清流。1月中旬には、川べりに蝋燭が立てられ、娘さんがお祈りを捧げて「三寺参り」をすると、好い人ができると言い伝えられています。その行事が、行われることでも有名なところ。白壁と、下見板張りの黒が鮮やかなコントラストを見せています。
古刹も周りにあり、出格子と軒裏の意匠に、匠の技が残る、趣のある街並みは、木造都市へのイメージを
掻き立ててくれます。
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