日々雑感





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

北スペインビルバオ、サンテイアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道 :: 2009/02/27(Fri)

ビルバオ、サンテイアゴ巡礼の道
実は、28日から3月7日まで、北スペインビルバオと、サンテイアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の道という、ツアー名も長ったらしいキリスト教の聖地を目指して、巡礼の道を巡ってきます。しばらく、ブログに書けませんのでお許しください。
分かりづらい地図でスミマセン、無いよりマシとUPしました。右上の海に近いピンクのカラーのところがビルバオです。少し南下して、西へ西へと巡礼の道を巡ります。
約800キロです。左端のピンクカラーが、サンテイアゴ・デ・コンポステーラです。

ビルバオは2006年秋に、建築雑誌で特集を見てから、是非行ってみたい思いに駆られていた、北スペインの都市です。ビルバオは、鉄鋼、造船業などで1970年まで、栄華を誇っていました。産業の失速とともに、環境問題や、失業率25%を超える切羽詰まった状況の末、EUの支援で、1995年開通の地下鉄駅舎(ノーマンフォスター設計)の成功に続き、グッゲンハイム美術館(フランク・O・ゲーリー設計)誘致が、都市の再生の導火線(火つけ役)となりました。
多くの観光客が訪れ、それ以後世界の有名建築家が腕を競うまでに。
今では観光産業の街に変貌。1つの建築が街を蘇えらせた、と言われるほど世界的に有名となった、都市再生の事例です。
もちろん、河川浄化とリバーサイドのプロムナードなど、親水空間も整備され市民生活に潤いを与えています。

サンテイエゴ・デ・コンポステーラは、キリスト教3大巡礼地(ローマ、エルサレム、サンテイエゴ)の1つで、多くのキリスト教徒が、巡礼で訪れることで有名です。9世紀ころから建てられた修道院、教会、聖堂を訪ねて来ます。日本より寒さが厳しいようですが、がんばって視察してきます。
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

白梅満開 :: 2009/02/26(Thu)

白梅
白梅。地下鉄の駅の近くの民家に、数日前から咲いていました。
今日は、満開の花が、青空をバックに一段と美しく見えました。
寒い季節にハッとさせ、身も心も下を向いていた人を仰向かせてくれます。
もう少し我慢すれば、春が来るよと、語りかけてくれている気がします。
 ちなみに、私がもっとも梅の花の記憶が強いのは、
熱海のMORE美術館近辺の、紅梅、白梅だった気がします。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

鹿島槍ヶ岳 :: 2009/02/17(Tue)

090217_0931~0001鹿島槍ヶ岳(2)
快晴の空をバックに、鹿島槍ヶ岳(2890m)を望む。
鹿島槍ヶ岳が描きたくて、朝4時起き、中央自動車道、長野自動車道で、4時間弱。
お天気も良く、暖かでしたので、鹿島槍スキー場のゲレンデの途中に避難小屋?
かと思わせる小高い場所があり、そこに腰を下ろして描きました。
以下のスケッチをご覧いただくと、スキー場の名前が、
青木湖スキー場と、鹿島槍スキー場と、2つも出てくると思います。
1日で2ヵ所行ったわけではなく、リフトで上ると
スキー場の上の方で、ゲレンデが繋がっているのです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

鹿島槍ヶ岳 :: 2009/02/17(Tue)

鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳の美しさに魅了され、少し角度を替え、2枚も描いてしまいました。
こちらの方を 最初に書き始めました。
午前10時過ぎでしたので、尾根の影が少し淡いです。
どちらかをキャンバスに描くつもりです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

戸隠岳 :: 2009/02/17(Tue)

090217_0929~0001戸隠岳
戸隠岳を望む。青木湖スキー場の、ゲレンデの端に腰を下ろして描いていると、
目の前をボーダーやスキーヤーがシャ、シャ、シャーと滑ってゆくので、気が気ではありませんでした。
例年ですと、戸隠岳の手前の山も雪化粧しているのですが、雪の少なさを物語っています。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

青木湖を望む :: 2009/02/17(Tue)

aokiko
青木湖スキー場,のゲレンデから、見下ろして描きました。
青木湖のすばらしい青さが、上手く表現できなくて心残りです。
正面に見える山の裾を 長野自動車道が通っています。
午後3時過ぎになると、無風状態から時々突風が吹き始め、
着彩は帽子を押さえながら、手がかじかみ、そこそこにして滑り下りました。
でも、今回はお天気と暖かさと、何と言っても素晴らしい景色のお陰で、
スケッチが、予定以上描け、スキーもマアマアできましたので、
4時起床で、来た甲斐ありでした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

鹿島槍ヶ岳を望む :: 2009/02/17(Tue)

P1000027繝ャ繧ケ繝医ワ繧ヲ繧ケ縺九i鮖ソ蟲カ讒阪Ω蟯ウ_convert_20090216131845
レストハウスから、鹿島槍ヶ岳(2890m )を望む。右の端には、五竜岳(2814m)が見えています。
早朝4時起きの、日帰りスキー、中央自動車道から長野自動車道を走り、午前9時過ぎにはゲレンデにいました。
実は、4月の第4回美術サロン展に、油絵として出展する題材を そろそろ1つ決めたくて、山の風景を求めての、焦りながらのスキー行きなのです。素晴らしいお天気のおかげで、ゲレンデの隅に座り込んで、数枚スケッチして来ました。スケッチをブログにUPしたいのですが、まず写真で、ご紹介します。雪はひどい状態で、ゲレンデには、土が出そうなところも。随分、降ってないようです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

青木湖スキー場 :: 2009/02/17(Tue)

P1000026鮖ソ蟲カ讒阪Ω蟯ウ驕?譎ッ_convert_20090217000444
鹿島槍スキー場から、鹿島槍岳を望む。
快晴の空をバックに、2890mの鹿島槍ヶ岳が映えます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

第40回日展 :: 2009/02/14(Sat)

第40回日展
第40回日展、北彩・武田敏雄(特選)
日展に今年も行って来ました。大作が目白押しで、溜息の連続です。
書画、彫刻、工芸と感動する作品に触れて来ました。
私も、少し油絵を描きますので、絵画の部門で、数枚絵葉書を購入しました。
数枚ご紹介します。絵はがきを写真に撮ったので、鮮明さに欠けますがご容赦願います。
 後で、絵葉書を良く見ると、特選、内閣総理大臣賞、ばかり。
どれが賞を頂いても、不思議ではないレベルの作品の中で、実に偶然でした。
 (見る目があるとは、自分の口からは言えません^^:)
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

第40回日展 :: 2009/02/14(Sat)

第40回日展
第40回日展、山崎隆夫作(内閣総理大臣賞)、芦の茂る沼の水たまりに、
ナマズが2匹戯れています。写真では分かりませんが、芦の色、水溜りの色が、絶妙でした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

第40回、日展 :: 2009/02/14(Sat)

第40回日展
第40回日展、桑原富一(特選)。
JIA(日本建築家協会)愛知の、美術サロンが、数か月に1回開く、
裸婦デッサン会に参加していますが、いつかはこのような作品をと、
心密かに。。  裸婦は、風景や静物と違い、線と肌の色の難しさは、ダントツ。
それゆえに永遠の美と、言われています。
でも、いつかは描きたいと、、夢と希望は大きい方がいいのです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ボラの遡上 :: 2009/02/12(Thu)

ボラの遡上
中日新聞朝刊で、黒川にボラが今年も大量に遡上!
の記事を目にし、ランチタイムにどれどれと見に行って来ました。
堤防の散策路から覗くと、います、います。
志賀本通りにかかる、志賀橋からすぐ上流の猿投橋まで、
15~20センチくらいのボラが、ものすごい数で、真っ黒に群がっていました。
白鷺が、餌にしようと来ています。(水面の黒っぽいのは、ボラとみて下さい)

写真で見えているのが、猿投橋です。さすがに、あの落差は遡上できず。
この辺から、下流1、3キロくらいまでに、たむろすることになるようです。
昨年は、大量死したので、今年は土農を積んで、干潮時の水位を少し高く、キープするようです。
大きくなったら、食べられるのかな~?と、余計なことを 考えましたが、
堀川を抜けてきたとなると、ダメですね。当り前か^^
でも、年々水質が向上していることは、実証され、何となく夢が持てます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ボラの遡上 :: 2009/02/12(Thu)

ボラの遡上
川には、白鷺の姿もありました。格好の餌にありつきに来たようです。少し分かりづらいですが、
水の中の黒っぽいのは、ボラです。魚が住めるには一定の水質と、餌が必要ですが、
あることの証明です。
また、その魚を餌に水鳥がやってきます。生態系の1部を垣間見るようです。
黒川から堀川へ、そして名古屋港へと、自然の生態系が繋がっていくことを願います。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ボラの遡上 :: 2009/02/12(Thu)

ボラの遡上
ボラの遡上。志賀橋の橋脚回りに群がる様子です。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

I邸西北面 :: 2009/02/12(Thu)

090212_1215~0002磯部邸西北面
I邸(築100年の座敷の残る家・第16回すまいるあいち住宅賞受賞)の西北外観。平成16年春に竣工しました。実は、ボラの遡上した黒川のすぐ西に当たるところに建っていますので、回ってみました。
西側の駐車場には峻工時に隣家の高い塀と建物があったため、このアングルでは、
西の面がほとんど見えなく、模型等では1番気に入っていたので、残念に思っていました。
昨年に除却されたようで、本邦初公開の外観なのです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

受賞楯のいろいろ :: 2009/02/10(Tue)

090210_1611~0001表彰盾、昔のもあり
連空間都市設計事務所を1987年に開設してから、数々の賞を頂きましたが、
表彰状のみで、受賞楯は意外と少ないのです。
受賞の発表は新聞等で、公表されますが、表彰状の文面や、楯は表にでないので、
知られてないかもと思い、楯にどんなものがあるのか、気恥かしいですが、ご紹介致します。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

受賞楯 :: 2009/02/10(Tue)

090210_1001~0001楯のグループ
ほぼ同じですが、ちょっと背景を入れてみました。事務所の玄関スペースは、
ちょっとしたギャラリーと化しています。 続きを読む
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

すまいる愛知住宅賞、愛知森林協会賞(豊田元町ビレッジ) :: 2009/02/10(Tue)

豊田元町
すまいる愛知住宅賞、愛知森林協会賞の楯。
無垢の木と自然素材に包まれた、賃貸アパートメントハウス豊田元町ビレッジです。構造体は鉄筋コンクリートですが、内部は、無垢の木、自然素材に徹しています。
ゆとりある住生活の実現に寄与すると表彰されました。家の形の焼き物は、高名な陶芸作家の作ですが、今思い出せません。

愛知県森林協会の賞は、この年限定とのことです。
杉の柔らかさ、温かさを活かした使い方に、優れているとして、表彰されました。
杉の木にスクリーン印刷で、住戸内部の写真を印刷しています。
手前にあるのは、南側からみた豊田元町の模型です。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

すまいる愛知住宅賞(伝承・再生・環境共生の家) :: 2009/02/10(Tue)

すまいる愛知、磯部邸
すまいる愛知住宅賞の楯。
ゆとりある住生活の実現に寄与するとのことで、表彰されました。
「伝承・再生・環境共生の家」は、太陽熱利用の床暖房やお湯とり、発電、古材や、庭石の再利用、
など、これからの地球環境を施主の、理解のもと考えながら造った家です。
HPでは、「築100年の座敷をもつ家」となっています。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

愛知まちなみ建築賞(コーポラテイブハウス木附の里) :: 2009/02/10(Tue)

愛知まちなみ建築賞
愛知まちなみ建築賞の楯。
町並み景観の形成や潤いのあるまちづくりに、寄与する作品として、
表彰されました。作品名は「コーポラテイブハウス木附の里」です。
HPのWORK、住宅以外をクリック、コーポラテイブハウス作品で見られます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

中部建築賞(コーポラテイブハウス木附の里) :: 2009/02/10(Tue)

090210_0955~0001中部建築賞
中部建築賞・入選の楯です。中部圏の建築文化に貢献する作品として、表彰されました。
「コーポラテイブハウス木附の里」事務所のHPで見られます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

無垢の木と自然素材の、アパートメント豊田元町ビレッジ :: 2009/02/10(Tue)

豊田元町、一年
無垢の木と自然素材の、アパートメント豊田元町ビレッジです。このブログを始めたころ(008,4月中旬)を開くと、内部が見られます。なんで、今頃?と思われそうです。
外部に使った木の変化を見たかったのと、ペアガラス仕様にも関わらず、結露がガラスに見られるというので、空室の一戸(あとは入居済、高級家賃でしたからホッ!)をゼネコンと一緒に点検することが目的でした。
木の変化の方は、階段と廊下に、杉の無垢材をスチールのフラットバーを挟むように取り付けて、
無塗装のままでしたが、写真で見られる様に、自然の変色が打ち放しコンクリートにマッチしていました。
塗装してないので、塗り替えのメンテは不要なのです。今後住宅でも、試すことを考えています。

 結露は、ペアガラスの仕様では、初めてのことですので、何が原因かと気がかりでした。ところが、
ひどいと言われていた住戸に、入居されて生活が始まると、止まっていることが分かりました。
事前にガラスとサッシュメーカーに、状況を話して原因を訊ねると、湿度が高く、空気が動かない状態が結露の発生を起こしやすい(室内外温度差は当然として)、という説明が共通でしたので、なるほどと納得しました。
すなわち、入居によって暖房等で湿度が下がり、加えて空気が動いた結果、結露が治まったと、判断した次第です。鉄筋コンクリートの躯体から、コンクリートの乾く過程で発する水分も、湿度を上げていたと思いますが、それも経年で少なくなって来たことも、関係してるかなと思いました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

「清須越400年」まちづくり活動団体交流会, :: 2009/02/02(Mon)

「清須越400年」まちづくり活動団体交流会
「清須越400年」まちづくり活動団体交流会に、「木愛の会」メンバーとして、
日曜日の午後、参加して来ました。
2010年が、名古屋開府400年に当たるため、まちづくりのルーツを探り、今後の展開として、
まちづくり市民活動のネットワーク作りや、次代に繋げる協働を促進することを
志向したプロジェクトです。

これは、グループ討論の様子で、私の参加したグループのテーブルです。
ポストイットに各自思いを書き、簡単に説明しながら貼り付けます。
ファシリテーター(進行まとめ役)が、内容を聞きながら、キーワードとして集約していきます。
私の参加したグループは、時間が足りない程盛り上がり、
今後の展開に、面白いことができるかも?と、期待させるグループでした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

「清須越400年」まちづくり活動団体交流会,グループ発表 :: 2009/02/02(Mon)

090201_1541~0001なごやまちづくり活動団体交流会2、
「清須越400年」まちづくり活動団体交流会,グループ発表の様子です。
私の参加したグループが他のグループと比べ、ダントツに内容が濃く、充実していたように思いました。
記憶しているキーワードで、内容をたどってみます。
・名古屋城堀川と水、・清須越しは堀川から、・400年前の町づくりを見直す、・木の建物はビルもできる時代、・天守閣を木造で復元、・緑や水辺の活かせる街へ、・舟運を観光や輸送に、・エコも考えた未来へ繋げるプロジェクトに!・子供の思い出に残ることを ・WEBで発信、ものづくり文化の拠点を 名駅市バス車庫跡地のビル1Fで!
まで、時代を縦軸に思いや場所を横軸に、何か開府400年に向けて、面白いことができそうな、グループ発表でした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。