日々雑感





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂正面 :: 2009/03/22(Sun)

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂正面1,20090321170324

とうとう来ました!!!!!!!
今回の、ツアー、
「北スペインビルバオとサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼の旅」の
最終目的地、キリスト教、3大聖地のひとつ、サンチャゴに到着しました。

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂正面。
スペインロマネスク建築。(ユネスコの世界遺産登録第1号です)
9世紀の初頭に、キリスト12使節(弟子)の一人ヤコブの墓の発見で、
この地に建てられました。
のち、イスラム教徒に破壊されましたが、12~13世紀に建造されました。
巡礼者を迎える入口はバロック様式で、勝利の門と呼ばれています。
コンポステーラ(compostum)は、墓の意味との説があります。


キリスト教の,偉大な力が原動力になった建築と、
逆に、それが故のイスラム教との争いで、宗教への弾圧による破壊。
6世紀から17世紀の、西欧建築を見て回ると、イスラム教が、
偶像崇拝を認めないが故の、キリストの像や絵画への弾圧、
建築や文化遺産破壊が、想像以上で残念です。


 今回の旅で見た建築は、日本では、平安から鎌倉、室町時代に
あたる頃から、新しくても、江戸時代初期の建物で、見ごたえありました。
 数十年から、数世紀掛けて完成させた大聖堂を見てくると、
今頃の日本の建築は、いかに合理化に慣らされ、工期に縛られ、
文化遺産とは、かけ離れたところで造られていることか、
考えさせられました。
 日本の建築は本来、土や紙や左官、木工事が多く、湿度や気候、
乾燥状態を考慮するので、もっと時間をかけて造られるべき
なのですが。


この日、ポルトガルのポルトに移動し、
翌日早朝に、ポルトから飛び立ち、セントレアに帰国しました。
8日間の旅で撮った、約300枚の写真から、
40数枚、ご紹介させていただきました。
開いていただいた方は、お付き合い有難うございました。

このページから開かれた方は、2月27日までスクロール
していただければ、幸いです。(この旅のスタート時点です)
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、の祭壇 :: 2009/03/22(Sun)

サンチャゴ・デ・コンポステーラ内部の祭壇_20090322112308
サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂、の祭壇。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の聖ヤコブ像。 :: 2009/03/22(Sun)

サンチャゴ・デ・コンポステーラ内部ヤコブ像20090322114647
サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂。
内部のヤコブ像。手で触れることができないよう、
囲いが設けられています。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ヤコブの像の足もとにある、お守りの像。 :: 2009/03/22(Sun)

ヤコブの像20090322113122
ヤコブ像の足もとにある、お守りです。
(ノンストロボのためご容赦下さい)
巡礼者は、この像の頭に額をすりつけ、お祈りするのです。
長い長い道のりを歩み、ここに至ると、感極まる、想像を絶する、
崇拝の思いが募るのでしょう。
時間が長く、長蛇の列に、ついにステンレスの無粋な囲いが作られ、
手で触ることができなくなっていました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

大聖堂の内部、祭壇と謎の白いロープ :: 2009/03/22(Sun)

naibu _20090321170740
大聖堂の内部、祭壇の後ろに、聖ヤコブのお墓が地下にあります。
順路で入れますが、撮影は禁止です。

白いロープでつり下がっているものが、何かを聞いて、
驚きました。巡礼たちが、ミサに集うとあまりにも汗臭く、つり下がっている、
籠様のものの中に香を焚き、ロープでぶらーんと、左右に振っていたそうです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂 :: 2009/03/22(Sun)

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂サイドから20090321170507
サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂サイドから。
シーズンオフで、閑散としていますが、出発前に、
ガイドブックの写真でみたのは、正面階段は立錐の余地もないほど、
人だかりしていました。
チョッと覚悟していったのですが、全然肩すかしでした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンマルテインピナリオ修道院 :: 2009/03/22(Sun)

サンマルテインピナリオ修道院_20090321171002
サンマルテインピナリオ修道院.16Cバロック様式の建築で、
現在は神学校。大聖堂と同じ敷地?に建っていますので、
聖堂の1部かと思ってしまいます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を望む、ゴッソの丘 :: 2009/03/20(Fri)

ゴッソの丘銅像20090318100622
フランスやドイツからの巡礼者は、千数百キロの巡礼路を
1か月余り掛けて歩み、このゴッソの丘に立ちます。
この銅像は、やっとサンチャゴ・コンポステーラ・デ・大聖堂が、
視野に入った喜びを表しています。写真では分かりませんが、
銅像の顔の向いている方向に、3本の尖塔が見えています。
我々も、雪の洗礼を受け、予定日の翌朝、やっと来ました。

杖と瓢箪とホタテ貝が巡礼の必需品です。
ホタテ貝はマントにぶら下げています。

ここから、ブログを開かれた方は、2月27日まで、
スクロールでご一読下されば幸いです。
石の聖堂、教会の続く意味が、お分かり戴けます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

セブレイロへの道標 :: 2009/03/20(Fri)

セブレイロへの道標20090315150153
セブレイロへの道標。
エル・セブレイロ教会へ向かう、峠からの眺めです。
標高?1300Mですから、ちょっとしたスキー場のレベルです。

このセブレイロの次は、いよいよ、
最終目的地、サンチャゴ・コンポステーラに、
到着します。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

エル・セブレイロ教会 :: 2009/03/20(Fri)

エル・セブレイロ教会20090315150401
エル・セブレイロ教会。
雪の中に見えたセブレイロ教会は、
これまで見た、多くの大聖堂や教会とは、
一味違う、ホットするような存在憾を見ました。
内部の祭壇も、シンプルで清楚でした。
私は無信仰者ですが、信者の心持ちが、
少し分かった気になりました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

エル・セブレイロ教会正面. :: 2009/03/20(Fri)

P1000313縲エル・セブレイロ教会正面_20090315150703
エル・セブレイロ教会正面.

このあと、吹雪状態に。
集合場所の喫茶店に、数人が来てないと。
一方、道路は予想以上の積雪で、このままでは
通行できないとのこと。

除雪車が呼べるまで足止めで、ここでもう1泊を覚悟。
探しに戻った人が、別方向へ向かってた人と遭遇して、
全員集合。
除雪車も来て、またもやどうなるかと思ったセブレイロを
脱出できました。
スペイン国内がどこも、強烈な寒波の襲来で、
混乱したことをTYニュースの
画像で知りました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンテイアゴ教会へ向かう風景 :: 2009/03/19(Thu)

サンテイアゴ教会へ向かう風景20090315145317
サンテイアゴ教会へ向かう風景。
雪道のトラブルから、なんとか脱出してきた安ど感で、
バスを降りて足取りも軽く、次のサンテイアゴ教会へ、
向かう途中に、要壁を兼ねた建築がありました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

許しの門のある、サンテイアゴ教会 :: 2009/03/19(Thu)

サンテイアゴ教会_20090315145735
許しの門のある、サンテイアゴ教会。
ロマネスク様式の、10~11世紀の建築と思われます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンテイアゴ教会裏から全景 :: 2009/03/19(Thu)

サンテイアゴ教会裏から全景20090315145945
サンテイアゴ教会裏から全景。
裏に回ると思いのほか大きな教会です。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サンチャゴ教会許しの門 :: 2009/03/19(Thu)

サンチャゴ教会許しの門20090318100930
サンチャゴ教会許しの門。
ここまで巡礼路を進めてくると、仮に引き返すことがあっても、
認めましょうという認証を発行したことで、許しの門と言われる。

ここを下り、昼食の後、セブレイロ教会へ向うも、
またもや大雪に遭遇、えっ!と言うトラブルが待っているとは、
この時点では、誰も想像していませんでした。

ここまで、ブログを開かれた方は、2月27日まで、
スクロールでご一読下されば幸いです。
石の聖堂、教会の続く意味が、お分かり戴けます。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

鉄の十字架に向かう雪道、除雪車の先導で。。 :: 2009/03/19(Thu)

鉄の教会に向かう雪道20090318110359
鉄の十字架に向かう雪道。
この旅で1番のアクシデントです。ガウデイ設計?の司教館のある、
アストルガを後に、鉄の十字架と、教会に向かう道中、
途中から降り出した雪が、いつの間にか大雪に。
ウトウトしていて気づくと、バスが立ち往生中です。
後輪がくぼみに嵌まり、抜け出せない様です。
雪の予報を聞き、出がけに、現地ガイドにチェーン積んでるの?と聞くと、
積んでない、の返事を思い出し、いやな予感が。。的中しました。

タイヤと車体の間の、雪落としを手伝っていると、前方から偶然、
除雪車が坂道を下って来ました。付いています!!
除雪車に引き出してもらいました。

目的の教会までは、通行止めとのこと。
親切な運転手たちは、この先の「鉄の十字架」までは行けるからと、
除雪しながら先導してくれることに。この写真はその道中です。

鉄の十字架に着くと、女子学生は、お菓子を運転手に持って行き、
お礼を言ってきたとか!!
大人の方は、吹雪の中、十字架に上るのに夢中で、
良く気が利くね~と、感謝。
最もそこを後にするときは、皆で頭を下げ手を振ってお礼しました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

吹雪の鉄の十字架 :: 2009/03/18(Wed)

吹雪の鉄の教会20090318110541
吹雪の鉄の十字架。
ここに至る道中の、こんなところを巡礼は歩いたの?と思わせる、
自動車道脇のアップダウンのキツイ、困難な道のりを 見ながら来ると、
ここにたどり着いた巡礼が、この十字架が見えたときを
どのような思いで仰いだのか。
バスで来た我々には、想像もつかないほど、力づけられたことでしょう。
小山に建つそれは、思いのほか、チャチかったのですが。。
この吹雪の中、一時も立って居られませんでした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

建物越しにアストルガ大聖堂 :: 2009/03/18(Wed)

アストルガ大聖堂
奥の尖塔がアストルガ大聖堂ですが、その手前の建物は何だったのか?
一行が、チョコレート記念館に入ってる間に、雨の中でスケッチしました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

アストルガへの道標 :: 2009/03/18(Wed)

サンマルコス前のアストルガへの道標20090315143930
サンマルコス前のアストルガへの道標です。宿泊したホテルの前にあった道標です。
バスから撮りました。
アストルガは、ガウデイの設計したと言われる、司教館が有名です。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

アストルガ司教館(ガウデイ設計) :: 2009/03/18(Wed)

P1000アストルガ司教館 20090318100150
アストルガ司教館外観です。ガウデイの設計とのことですが、よく聞くと途中までの様で、
現場での変更も多くどうも、ガウデイが有名になってから、相当修復再生?
されたように見受けられました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

アストルガ司教館(ガウデイ設計?)ロビー. :: 2009/03/18(Wed)

アストルガ司教館ロビー20090318101429
アストルガ司教館ロビー.です。
内部は、撮影禁止ですが、これは、出入口のドアの外から、
ズームで引きよせて撮りました。アーチのタイルは、ガウデイらしさがわずかに、
窺えました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

レオン、サン・マルコス救護院(宿泊ホテル)正面 :: 2009/03/15(Sun)

サン・マルコス救護院(ホテル)正面20090315154800
レオンは、巡礼の道の中継地点として、
10~12世紀にレオン王国の首都として栄えました。

レオン、サン・マルコス救護院(ホテル)正面。
巡礼者の救護院(病院)として使われていた、16世紀初期の建物です。
現在は、5つ星ホテルとして改修されています。
今回のツアーで、1番良いホテルで、
内部に中庭を持ち、回廊も立派です。
家具も当時の重厚なものが、
数多く残っていました。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サン・マルコス救護院(宿泊ホテル)全景 :: 2009/03/15(Sun)

P1サンマルコス救護院全景_20090315144236
サン・マルコス救護院の全景
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

レオン、サン・マルコス救護院(宿泊ホテル)。 :: 2009/03/15(Sun)

090309_1332~0001、サン・マルコ修道院09、3,4
レオン、サン・マルコス救護院(宿泊ホテル)。
出発前にスケッチしました。とても寒く、手が悴むほどでした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サン・マルコス救護院(ホテル)横のリバーサイド :: 2009/03/15(Sun)

サンマルコス横のリバーサイドconvert_20090312233038
サンマルコス救護院(ホテル)横のリバーサイド。
ここでも、街の中の親水空間が整備されていました。
早朝でしたが、ランニングしている方が多かったです。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

レオン大聖堂正面 :: 2009/03/15(Sun)

レオン大聖堂外観convert_20090315130316
レオン大聖堂正面。
13~14世紀に建てられた、ゴシック様式の聖堂。
120にも上るステンドグラスが本当に、美しい。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

レオン大聖堂内部 :: 2009/03/15(Sun)

レオン大聖堂内部convert_20090315130114
レオン大聖堂内部。
このドームをご覧いただけば、ゴシック様式と、
お分かりいただけると思います。内部柱に補修後が見られますが、
13世紀以降の、ゴシック様式の聖堂は、ろうそくのススでかなり黒く汚れています。
一昨年に当時のままの聖堂を見て驚き、意味が分かりました。
つまり、石灰岩の色が窺える内部は、まず改修工事で汚れが落とされています。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

レオン大聖堂ステンドグラス. :: 2009/03/15(Sun)

レオン大聖堂ステンドグラス20090315130502
レオン大聖堂ステンドグラス.
聖堂をいくつか見てまわりましたが、ステンドグラスの多さ(120)は、
トップクラスで、光の入り方もとても美しい印象でした。
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

「ハウジング&リフォームあいち2009」相談担当 :: 2009/03/14(Sat)

090314_1451~0002ハウジング&リフォーム相談
巡礼の道の途中ですが、ご報告を1つ
「ハウジング&リフォームあいち2009」が、吹上ホールで13日~15日(日)まで、
開催されています。昨年の、すまいる愛知住宅賞の入賞者が、
相談担当をやって欲しいと,主宰者から、依頼があり、
14日(土)の午後、相談担当をして来ました。
kコーナーはこんな感じですが、時勢を反映してか、
相談者数は寂しい限りでした。


  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

サン・イシドロ教会 :: 2009/03/13(Fri)

次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。