日々雑感





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5人展開催の,旧加藤商会ビル(国指定の有形文化財) :: 2009/04/26(Sun)

堀川ギャラリー加藤商会20090425184114
5人展開催中(4・21~5・10)の,
納屋橋から見た、堀川ギャラリーのある旧加藤商会ビルです。
堀川は少しづつ水質も浄化され、このあたりは散策路も整備され、
市民のオープン参加で作られた、フラワーバスケットが手すりを飾り、
少しづつ市民の親しみ易い場に、なりつつあります。
(まだまだ、汚いですが。。)
地階のギャラリーは、周りの階段を降りると、
堀川側の散策路と、北側の2方向から入れます。
1階はタイ料理の高級レストランです。
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5人展開催の、旧加藤商会ビル(国指定の有形文化財) :: 2009/04/26(Sun)

旧加藤商会アップ20090425185109
旧加藤商会ビル、一時ミツカン酢の会社所有となり、解体する予定でしたが、
建築学会などの保存運動で、名古屋市に寄贈されました。決断に敬意です。
国の有形文化財に指定されています。

5人展の会期は、4・21~5・10ですので、堀川に掛かる納屋橋までこられましたら、
角にある建物(1Fはタイ料理レストラン)の地階を覗いて下さい。
以下に、少し、5人展の紹介をしてみます。
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5人展会場、内部 :: 2009/04/26(Sun)

5人展エントランス20090426114919
5人展会場に入ると、こんな感じです。手前に、木組仕口の模型があります。
モニターで、5人の表題紹介が流れています。
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「5人展」筆者,木造都市提案パネル :: 2009/04/26(Sun)

5人展田中パネル_20090426115210
「5人展」に出展中の、筆者提案の、木造都市提案パネル。
 
掻い摘んで、要旨を書きますと、下記のようになります。
①、なぜ木造都市なのか・・CO2削減効果、癒しの化学的効果、
②、木造都市のイメージ・・心が休める街、親緑水空間芸術文化の街、
緑と農で潤いのある街、
③、中川運河に木造都市提案・・露橋エリア、中間エリア、運河口エリア、
ガーデン埠頭エリア、
④、木は火に弱い?

こんな内容です。少しでも、賛同される方が増えることを願っているのですが。。
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第4回JIA愛知美術サロン展、オープニングセレモニー :: 2009/04/26(Sun)

美術サロン展、フルートアンサンブル20090425182218
第4回JIA愛知美術サロン展、(4月21日~26日)
私は油絵3点とデッサン1点を出展しました。
写真は、オープニングセレモニーの一幕で、
「アンサンブルエリーゼ」という、女性4人のフルート演奏者の
グループです。
我々15名の作品をバックに、春をテーマの演奏曲が流れ、
音楽と美術が融合した、ひと時を楽しむことができました。

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JIA愛知美術サロン展出展作、「鹿島槍ヶ岳」 :: 2009/04/25(Sat)

090424_1521~0002、鹿島槍ヶ岳
「鹿島槍ヶ岳」
第4回JIA愛知美術サロン展に出展した油絵で、F10号です。
以前、ブログに、スケッチをUPしましたので、記憶されてるかも知れません。
青木湖スキー場のリフトで上がり、ゲレンデ続きの、鹿島槍ヶ岳スキー場に入って、
腰を下ろしてスケッチしたものを油絵にしました。
 すばらしい快晴だったので、それを表現したのですが、胸のすくような快晴を絵にするのは、
実に難しいのです。冬山の絵に、あまり快晴を見かけないのが頷けました。
段々、薄雲が入ってきてこの絵になった次第です。
でも、登山家の目指す3000メートル近い山の姿は、魅力的です。

以下に、あと2点、出展した油絵をご紹介します。
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JIA愛知美術サロン展出展作、「サンチャゴ巡礼路の風景」 :: 2009/04/25(Sat)

090424_巡礼路風景
「サンチャゴ巡礼路の風景」
この絵も、以前巡礼路の写真を順次UPする中で、スケッチをUPしています。
 3初旬まで、北スペインビルバオから、サンチャゴ・デ・コンポステーラへの
旅に参加したときにスケッチをして、油絵に書きなおしたものです。
修道院の俗世から隔離された厳しさや、それゆえに、
凛とした雰囲気を醸し出す、落ち着きのあるひなびた風景を
表現したかったのですが、難しいですね。
この写真より、油絵の方が、ちょっとマシですが。。
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JIA愛知美術サロン展出展作、「裸婦(2)」 :: 2009/04/25(Sat)

090424_1521~0001裸婦
JIA愛知美術サロン展出展作、「裸婦(2)」です。
3~4か月に1回、一昨年からグループで開いている、デッサン会の作品を下絵に、
P30 号という、F30号と比べて、幅のせまい(やや長方形)キャンバスに、
油絵にしたものです。この構図には、合うサイズのキャンバスと言えます。
裸婦をデッサンから、キャンバスには2作目です。
人物のラインは体がひねられたり、足が組まれるほど、難易度が増すことが分かりました。
やはり克服までまだまだと思うのは、肌の色です。
ルノワールや、モジリアーニの肌の色が好きなのですが、
ナカナカ思うようにはなりません。
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京都四条木装ビル外観 :: 2009/04/22(Wed)

P100040四条ビル外観_20090421224653
四条木装ビル外観。京都のメインストリート、四条烏丸通りに面して建っています。
今回の、木愛の会第7回セミナー京都見学会のメイン見学地です。
9階建のオフィスビルの外壁は、耐火構造(PC)の上に、京都産の杉の下見板張りです。

無垢の木の独特の柔らかさが、得も言われぬビルらしくない雰囲気を醸し出しています。
1年経過の割に、変色してなく、設計者は早く、グレーっぽい色に変って欲しいとのこと。
多分に、メンテナンスとデザインで階の途中に取り付けた、コンクリートの庇が、
雨や紫外線を遮り、変色を防いでいるようです。

隣のビルとどちらが京都らしい?近年、45メートルから31メートルに、
高さ制限が変わったそうです。相変わらず地図を片手の、外人が目につきました。
彼らの方が、街を見る目は確かでしょう。京都は日本人の心の原風景と思います。
我々は京都の街の風景は、もっと関心を持つ必要があると感じました。
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四条烏丸ビル共用廊下のベンチ :: 2009/04/22(Wed)

四条ビルベンチ20090421223125
四条烏丸ビル共用廊下のベンチ。
各階のEVホールからつづく廊下にこれがあります。ガラス張りの吹き抜けを通して、
上階からも丸見え状態で、これによる社外間の、人的なコミュニテイも意図されています。
床のフローリングもオフィスビルとしては、異例です。
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臨濟宗大本山、妙心寺伽藍配置図 :: 2009/04/21(Tue)

P1000419妙心寺伽藍_20090421223620
臨濟宗妙心寺派、大本山妙心寺伽藍。
さすがに規模が壮大です。7堂伽藍を中心に40余の子院、塔頭が配置されています。
国の重要文化財、法堂、大方丈、明智風呂、国宝の妙心寺鐘があります。
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臨濟宗妙心寺仏殿 :: 2009/04/21(Tue)

妙心寺仏殿20090421234132
臨濟宗妙心寺仏殿。これは、新しい再生復元です。
重要文化財の法堂(1656年)は、天井に描かれた、雲竜の図を見ることに気を取られて、時間も押していて、写真がありません。
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妙心寺退蔵院枯山水 :: 2009/04/21(Tue)

退蔵院枯山水_20090421222653
妙心寺退蔵院枯山水。先にご紹介しました、滝の見える余香苑と並ぶ名園です。
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妙心寺、衡梅院庭園 :: 2009/04/21(Tue)

衡梅院庭園20090421221949
衡梅院庭園。住職のお話に依ると、この寺を起こした、4人の僧の存在を石の配置で、
表しているそうですが、この写真では、樹木に隠れている部分と、
やや左の方へ点在していました。住職は、この庭をきれいに掃除することが日課で、朝きれいにしたのに、落ち葉が見えることをとても気にしていました。
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妙心寺、衡梅院の茶室 :: 2009/04/21(Tue)

茶室20090421221433
衡梅院の茶室のにじり口です。珍しいのは天井の素材です。楠の樹皮1枚ものです。
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妙心寺、衡梅院の茶室天井 :: 2009/04/21(Tue)

衡梅院茶室天井20090421215404
衡梅院茶室天井です。珍しいのは、右下の天井材で、楠の樹皮の1枚ものです。
初めて見ましたが、こんな広さの楠の樹齢はいかほどでしょう?
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京町屋外観(約150年の町屋を改修・再生) :: 2009/04/21(Tue)

京町屋外観 20090421230942
京町屋外観(関西木造住文化研究会拠点)、約150年前の町屋を改修、再生させたもの。
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京町屋の格子 :: 2009/04/21(Tue)

京町屋の格子20090421220401
改修、再生された、京町屋の格子です。祠があちこちにありました。
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豆腐の精進料理 :: 2009/04/20(Mon)

090418_1253~0001豆腐の精進料理、
木愛の会、第7回セミナーとして、京都木質ビルをメインに、見学会を行いました。
 午前7時に一社駅前をバスで出発しました。
高速通行料1,000円の、影響はほとんど無く、肩すかしの交通量でした。

午前10時前に、4条烏丸の木装9階建てビルを見学、お昼は
妙心寺の近くの「阿じろ」で精進料理を頂きました。
これは、その時の料理の1品。豆腐の精進料理です。
そのあと、妙心寺伽藍の中の、退蔵院、衡梅院の作庭などを鑑賞し、
夕方、京町屋を訪ねました。
以下に、取り急ぎ数枚写真をご紹介します。
後は、追ってUPしご紹介致します。
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妙心寺退蔵院、しだれ桜 :: 2009/04/20(Mon)

090418_1354~0002退蔵院しだれ桜
妙心寺退蔵院、しだれ桜。今年は、桜の散るのが遅く、かろうじて見られました。
あと2日もすれば、散ってしまうようです。
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妙心寺退蔵院余香苑 :: 2009/04/20(Mon)

090418_1406~0001妙心寺退蔵院余香苑
妙心寺退蔵院余香苑。退蔵院は1404年に建立された屈指の古刹です。
この庭園は南庭にあたり、巨岩の間より流れ落ちる竜王の滝は、
深山の大滝をイメージさせます。
奥にしだれ桜が見えています。
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妙心寺衡梅院のシャクナゲ :: 2009/04/20(Mon)

090418_1500~0001妙心寺衡梅院シャクナゲ
妙心寺衡梅院(こうばいいん)のシャクナゲ。あまりに見事なシャクナゲに思わずパチリ!
もう旬は過ぎていましたが、相当な樹齢?
妙心寺の建物や、衡梅院の茶室、庭園は、追ってUPしたいと思います。
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第4回JIA愛知美術サロン展、4月21日(火)~26日(日) :: 2009/04/20(Mon)

第4回JIA愛知美術サロン展
第4回JIA愛知美術サロン展のご案内です。

この後に、5人展のご案内もあります。実は、ここしばらくブログの更新を怠ってしましましたが、
原因はこの2つの展示会用の準備に追われていました。
JIA愛知美術サロン展は、油絵3点、デッサン1点を出品しました。
昨年までは、錦の画廊をお借りして開催して来ましたが、どうも場所が分かりづらく行きづらいとのご意見が多く、今年は、車でも来易い、(地下駐車場があり、会場で帰りに駐車券をお渡ししますので、無料で使えます)、東桜会館(名古屋市東区東桜2-6-30)にしました。
先程、搬入と展示作業を終えてきました。会場はずいぶん広くなりましたが、出店者も増えて、作品が所狭しの感ありです。個性豊かに描かれた力作揃いです。是非、ご鑑賞ください。
21日は、午後6時から、オープニングセレモニーで、アンサンブルエリーゼ(女性4人)の、フルート四重奏があります。予約不要、入場無料です。
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-5人展-4月21日(火)~5月10日(日) :: 2009/04/20(Mon)

中川運河に木造都市提案
-5人展-4月21日(火)~5月10日(日)まで、午前10時~5時。
「伊勢湾流域と堀川・中川運河・・循環と再生そして文化」が、メインテーマですが、
私は、中川運河に木造都市提案というテーマで、構想提案をしています。

 場所は、広小路にかかる納屋橋の、北東角に、石造りの地下1階地上2階建ての、こじんまりした建物があります。(旧加藤商会ビル)、1階はレストラン、地下1階が、堀川ギャラリーという名称の情報発信スペースになっています。私は主に、手書きのスケッチで、思いを伝えようとしています。今年が初めての出展です。
 他の方は、CGや映像、写真でのプレゼンです。写真はその1部を示しています。是非、ご都合の良いときに、お越し下さい。よろしくお願いします。
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:: 2009/04/20(Mon)

090420_1106~0001運河に木造都市提案
中川運河に木造都市提案
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名古屋市北区の、黒川御用水の桜 :: 2009/04/06(Mon)

090405_1507~0001両岸黒川ご用水の桜
北区の黒川用水でのお花見も、恒例となりました。
今年は、5日なんて花は散って無い!が大方の予想でしたが、
満開でお天気も良く、最高の日程となりました。

水辺のお花見名所では、山崎川が有名ですが、私は、黒川御用水は、
勝るとも劣らないと思っています。
写真で満開の桜を以下 2、3枚ご紹介致します。いかがでしょう?
黒川は、ご用水の名のとおり、名古屋城のお堀に、
庄内川から導水されていたことから、そう呼ばれていることは知っていましたが、
この際由来を調べてみました。

「黒川の前身となる流れは、御用水(ごようすい)と呼ばれていました。
これは、もともと1663年(寛文三年)に名古屋城の濠の水を補うため、
庄内川から水を引くために設けられた水路でした。
 この御用水を基として1877年(明治十年)、愛知県土木課長であった、
黒川治愿(はるよし)が黒川を開削しました。 これによって犬山まで、
船が通行可能になり、名古屋の産業は、大いに発展したといわれています。
 堀川の上流部をいまでも黒川と呼んだり、この辺りに、
黒川という地名が残るのは、彼の名から来ており、彼の功績を記念したことに、
由来しているのです。」


とのことで、名古屋城築城(1610~1615年)から、かなり経ってから、
開削されたこととと、黒川の地名の由来は、初めて知りました。
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北区黒川、御用水の桜 :: 2009/04/06(Mon)

090405_1426~0002、流れの黒川ご用水の桜
090405_1512~0001、黒川ご用水の桜
黒川ご用水の桜
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