日々雑感





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建築家カタログ.vol5発行 :: 2009/09/28(Mon)

建築家カタログ表紙090928_1213~0001

建築家カタログ.vol5が発行されました。これはその表紙です。
東海地区の主だった書店に、17日ころから並べられています。
3年に1度づつの発行ですから、12年になります。
(社)日本建築家協会(JIA)東海支部のメンバーのうち、
住宅を主に手掛ける、77名が載っています。

 私は、VOL1からの参加組です。12年経つと、自分が年をとったせいか、
若いな~と思ってしまうメンバーが増え、上から数えた方が早い内に、
入ってしまいました。
 編集委員は、(社)日本建築家協会(JIA)東海支部のメンバーで構成され、
自主的に長い時間を費やして、本の方針作成や事業計画、広告募集などの、
遂行をやって頂いたもので、感謝^^*です。

建築家カタログ090928_1140~0001

 私のページです。一人分見開きの2ページです。
今回は、自分個人を紹介しようとのコンセプトでしたので、
建築を離れて、趣味や自分ことを載せたつもりです。
手にしてみると、
メインに油絵やスケッチを出した人は見当たらず(部分的はありますが)
結果的に目立ってしまいました。^^:

出版パーテイ、バンド090925_1946~0001

先日、出版記念パーテイが某ホテルで開かれました。
これはアトラクションのひとコマで、メンバーが組んでいるバンドの演奏で、
大いに盛り上がりました。
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お彼岸の帰省 :: 2009/09/24(Thu)

ニュースで散々報じられて、よくご存じ(笑)の大渋滞の中、
高知へ帰省してきました。
片道約500キロ、通常7~8時間のところ11時間かかりました。

墓090922_0912~0001

お盆に帰省はしました。が、
私が、代表世話人を務めます、木造都市研究会「木愛の会」
メンバー10名を先導して、よさこい祭り、高知の建築視察ツアーでした。

郷里の傍は行き来しましたが、実家には立ち寄りませんでした。
というわけで、改めて父親の墓の、掃除とお参りとなりました。

墓掃除090922_0910~0001

墓標には、人との出会いを大切にせよが口癖だった、
父親のたっての願いで「一期一会」と彫られています。
本家のお墓はすぐ近くにあり、先祖代々が眠っています。
父は分家のため、新しく墓地を造ったというわけです。

墓からの眺め090922_0913~0001

小高い山の中腹にある、お墓を背にして見渡すと、この眺めになります。
集落の向こうには、太平洋が広がりなかなかのロケーションです。
 目の前に町道が通っていますが、滅多に車は通りません。
私は長男の甚六ですので、やがてはここに眠って、
景色を眺めることになるのでしょうか。。

私の郷里は、小さな集落ですが、母親と同年代(80代)で、
ご主人を亡くして一人暮らしの方が、数百メートル程の間に、
5人もいて、結構仲良く行き来しているようです。
平均寿命は女性の方が、10年高いことを認識させられます。
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朝火事 :: 2009/09/19(Sat)


午前9時半ころ火事がありました。ヘリコプターの旋回音が切れないので、
外を覗くと黒い煙が立ち上がっていました。近くに知人も住んでいる方向です。
よく通る場所で、昨日も前を通ったので、マウンテンバイクで駆けつけました。

ご覧のとおりの惨状で、やじ馬でごったがえしていました。
火事090919_0938~0001

火事1、090919_0944~0001
おそらく、突発的な発火でしょう。
道路側のベランダに干された蒲団に、火が燃え移っていました。
救急車で一人運び出されたようですが、
残った家人が、無事避難されたことを祈りました。
(夕刊にお二人が軽傷と出ていました)
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日光川の河口 :: 2009/09/03(Thu)

日光川縮小20090903175047
静かで広々した川面です。
この、日光川の中心が、名古屋市と飛島村の境界と知りました。
前方やや右手の彼方が、藤前干潟です。
こんなに水面と空が、近くに感じられる場所があっても、
日本では、水に親しむレジャーが盛んになりません。

西欧諸国を巡ると、ヨットやボートのハーバーが方々に見られます。
税率は高くても、将来の生活に心配のない国々では、
さほど貯蓄しなくて良いので、平均的所得で、
ヨットや山荘が持てるそうです。

日本では、将来の不安から貯蓄して、自己防衛を余儀なくされ,
長期休暇もとれず、あくせく働かざるを得なくて、
水のレジャーなどには,気持もお金も向けられません。
政権交代で少し近づくと良いのですが^^:

日光川2、_20090903180114
一体何をしに行った??
この後のブログをご覧いただくと,ますます?かも知れません。
飛島村に関心を持ち?? 知りたくて?
・・あまり正確な答えではありませんが。。
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飛島村、臨海用地(埋め立て地) :: 2009/09/03(Thu)

弥冨を望む縮小_20090903174910
飛島村、臨海用地(埋め立て地)の南西端から、西部木材港、弥冨方面を見ました。
右手の奥は、第1貯木場です。外材がここから陸に揚げられるのでしょう。
着岸している船は見えませんでした。

飛島南端_20090903174745
飛島村、臨海用地(埋め立て地)の南端から、名古屋港方面を見ました。
大型のコンテナ船へ、ひっきりなしに大型車が、
コンテナをけん引して、積み込んでいました。
この船の向こうに、浚渫土を積み上げた、
ポートアイランドが隠れています。
何に使われるのか?ですが、積年を物語る
自生の緑に覆われていました。

鬟帛ウカ蜊礼ォッ繝√ャ繝猶1000818_convert_20090903180925
左手に茶色っぽく見えるのは、チップの山です。
あの奥に相当な量が、積み上げられています。
どこかへ積み出しているのでしょうが、たぶん合板加工して
戻ってくるのでしょう。
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飛島村の,学校 :: 2009/09/03(Thu)

小中一貫校の建設現場
初めは、何の工事か見当がつかず、工事関係者にお聞きして、分りました。
もっと、詳しく知りたくなり、役場に行くとホールに、
以下の模型とパースが置かれていました。
工事gakkou 20090903175333

gakkou mokei 20090903175417
模型を見て、グラウンドの、とてつもない広さにびっくりです。
模型の下部がそれで、野球2面、サッカー1面に加え、
通常のトラックが1面とってありました。

人口、4500人の村に建つ、小中一貫校だったとは、工事現場の南端から
グラウンド越しに見て、何の工事かわからないはずです。
この村の裕福さは、先の写真でご紹介した埋め立て地の、
工業団地にある木材関係や、陸運関連企業、
その他の収める税収にあります。

夏休みに中学2年生は、村の費用で
1週間程、カリフォルニア研修旅行に行けると知り、
驚きましたが、改めて裕福さに驚嘆です。
合併に同意しないのも頷けます。

gakkou _20090903175244
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