日々雑感





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花舞伎(かぶき) :: 2009/11/29(Sun)

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左:開演前の、御園座観客席     右: 弟子の方がたと御礼の挨拶をし、記念品を撒いています

 花道家 小川珊鶴氏の花を生けながら舞う、演舞「花舞伎」を鑑賞してきました。
舞台開演中は、撮影が禁止されていますので、フィナーレがお開きになり、
配慮してノンストロボで撮りましたので、手振れしています。スミマセン^^;)

 春の章から、夏の章、秋の章と演じられ、山をバックに、白いしだれのように見えるのが、
第4章(冬の章)の作品です。
長唄の「鷺娘」と、いけばなの融合を舞台に掛けたそうです。
しばし、幻想の美の世界に浸ってきました。

 昨年は、古川為三郎記念館の数寄屋作りの母屋と、椎の大木の茂る庭園を舞台に、
一昨年は、安藤七宝店栄本店の店と、庭園を舞台に発表会を開催されてきましたが、
今年は長年温めていたイメージを 半白(50歳)記念講演と銘うって発表されました。

 鑑賞に訪れるたびに、新しい創作に出会えます。当初は変わった花道家(失礼^^;)の
印象でしたが、お弟子さんたちへの指導作品と相まって、(実は娘が弟子です)
創造への意欲に、何かを感じさせてくれます。
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こ彼岸桜 :: 2009/11/28(Sat)

名女小彼岸サクラとどうだんつつじ091127_0902~0001
 なんと、小彼岸サクラと、どうだんつつじのツーショット!
3月下旬から4月にかけて咲く、こ彼岸サクラが咲いていました。
まさにこのところ続く、小春日和に惑わされたかのようです。

 非常勤で講師を務めている、女子大キャンパスでのシーンです。
どうだんつつじの赤に目立ちませんが、後ろに咲いているのが、
小彼岸サクラです。
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ゴルフコンペに参加しました :: 2009/11/24(Tue)

美沙杯ゴルフコンペ091123_0954~0001

ゴルフコンペに参加しました。
久しぶりのゴルフでしたが、優勝してしまいました。
(写真の前列、上下白のウエアが筆者です)
ダブルぺりア(隠しホールのハンデイキャップを算出し、スコアから減する方式)
でしたので、うまくハンデイホールが当たって、ハンデイキャップが大きかったのです。

 このコンペは、息抜きにチョイチョイ顔を出す、居酒屋さんの主催で第8回目です。
低レベル(失礼^^;)なので、気楽に参加できます。
前日の雨が、うそのように晴れ上がり、絶好のコンデイションでした。
 晩秋の山々の色どりや、遠くに中央アルプスを望みながらのラウンドで、
良い息抜きとなりました。

 成績発表と懇親パーテイは、この居酒屋さんに戻って行いました。
居酒屋らしく景品はほとんど、飲食絡みのものばかり(笑)
気持ちのいい筋肉痛が残っています。
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アスベスト除去工事直前 :: 2009/11/11(Wed)

アスベスト除去工事の、現況を簡単にご紹介します。

asubesuto1P1000888_convert_20091111142220_convert_20091112095346.jpg

 以前に、ブログでご紹介しましたが、既設の鉄骨造5階建てを解体除却して、
住宅に建て替える工事が着工しました。内部の壁や天井を取り除く作業を終え、
いよいよ、アスベストの除去にかかる直前です。
この時点で、保健所、労働基準監督署の検査があります。

asubesuto3P1000895_convert_20091111142759_convert_20091112100109.jpg

 2階のスぺースを 3室に仕切り、まず特殊素材の白の専用作業服に着替え、
エアシャワー洗浄、等を得て、前室をくぐって作業にかかります。
まず、粉じんになって飛び散らないよう、固定剤を吹き付け、アスベストを
専用の道具で、全部はがします。
その後、鉄骨部に残存する、目にはみえない粉じんが飛ばないよう、
固定剤を吹き付けてから、鉄骨本体の解体工事にかかります。

asubesuto袋P1000896_convert_20091111142516

 黄色の専用の袋に入れて、それを白の専用袋に入れ廃棄処分場に搬送します。
アスベストの除去のみで約1週間の工程です。
 この状態まで、手作業で天井や、床をはがし養生ビニール張りまで
約10日かかっています。
建物解体除却まで約1か月の工程を予定しています。

通常の既設建物解体除却工事ですと、1週間ほどで更地になりますので、
アスベスト除却が絡むと、工程が長くなり、費用もかさみむことになります。

12月初旬には、地鎮祭の予定ですので、ぎりぎりの作業日程なので、
順調に進むよう願っています。。

 この解体建物がS48年の築ですが、S50年ころまでの鉄骨の耐火建築には、
アスベストの有害のものが使われてきました。
S56年の新耐震基準前の建物ですと、耐震診断と併せ、
解体の決断をされるケースが増えると予想します。

 私もアスベスト除去は初めての経験でした。
法的な手続きや作業方法、日程、予算などよく分かりました。
建築、設計関係者は、専門的なアドバイスが必要と実感しています。
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映画「摩天楼」鑑賞 :: 2009/11/08(Sun)

映画「摩天楼」を鑑賞しました。

魔天楼、091106_2121~0002

 日本建築家協会(JIA)東海支部大会、2次会にて、映画「摩天楼」を鑑賞!
(大会の様子を先のブログにアップしています。順番が後先になってしまいました)

 映画鑑賞は、大会のレセプション終了時に、2次会の3コースの1つとして案内され、
初めて知りました。映画鑑賞以外は、気の利いたお店がセットされているようでした。

 内容も良く知らずに、「摩天楼」という題名に惹かれ、映画鑑賞に向かいました。
解説によると、60年前に上演され大反響、これを見て建築家を志した先輩方も多いとか。
主演は、ゲイリークーパー、パトリシア・ニール。

 さまざまな、誘惑、欲望に、建築家としての信念を貫き通す主人公。
仕事がなくなり、地位や名声が墜ちるところまで落ちます。しかし、やがて理解者が。。

 人間としての自由や善悪、、自主性をラブロマンスも絡めて、1940年代の
NYを舞台に、描かれていました。
 忘れかけていたものを引き出してくれる感動作でした。
モデルが、フランク・ロイドライトという説もあるそうですが、本人は否定しているとか。。

 時の経つのを忘れ、気がつくと豊橋発、名鉄最終電車の時刻、
余韻を引きずりながら、飛び乗ってヤレヤレ。
充満された1日となりました。
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日本建築家協会(JIA)東海支部大会に参加 :: 2009/11/08(Sun)

日本建築家協会(JIA)東海支部大会が、
テーマ「地域の力を未来に」と題して開催されました。

JIA支部大会posura- P1000885_convert_20091107120604

2年に1回開催される東海支部大会。今年は、東三河、豊橋駅前のホテルを会場に、
2日間に渡り、開かれました。少々堅ぐるしいお話かも知れませんが、ご紹介します。

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 新政権が、建築関連法案で、設計・施工分離を打ち出します。
JIAは設立以来、建築主や、国民の財産、文化を形成するには、
建築主側と利害の対立する、設計・施工一貫の建設企業(兼業)に、
所属する設計者ではなく、
第三者の立場で設計・監理のできる、建築家(専業)が適任であることを 
JIAの理念に掲げて、活動してきました。

 やっと、設計・監理を専業で行う、我々建築家の職能が社会に認識される、
一隅のチャンスが来た。重要な時期をJIA会員として、支援することを確認する
大会となりました。

 ちなみに、他の建築団体は、専業・兼業設計者、施工者、いずれでも所属できますが、
専業の設計者のみ所属できるのは、(社)日本建築家協会(JIA)だけです。
日本の建築団体として唯一、世界建築家連合(UIA)に加盟しています。

JIA東海支部大会東三河P1000883_convert_20091107131558

 豊橋市副市長の、穂の国紹介の一幕です。
このあと、複数のセミナー会場に分かれ、知識を広めました。
私は、―環境「自然を見守る」水環境の享受・育成―に参加してきました。

 三河湾の開発と環境再生、海がめ表浜の保全、豊川流域の森林保全などについて、
各々の講師からお話を伺いました。赤潮の発生メカニズムと、それのもたらす
海産物への悪影響、砂浜の減少や、波防障害物の増加などで、
海亀が産卵場所に到達できない、子亀が誕生しても海に戻れないなど、
考えさせられる内容ばかりでした。

三河葵太鼓、091106_1945~0001

 基調講演や、セミナーを終え、夜の部のレセプションでのアトラクションです。
照明が落とされ暗黒の中、一弦琴の物静かな音色で幕を開けました。
 宴もたけなわのころ、「ドーン」と大和太鼓の響き。
鬼の面をつけた、三河葵太鼓の力強い演武に魅了させられました。
演者が面を外され、挨拶されましたが、四人のうち三人が20代と思われる女性!
会場にどよめきと、再び大拍手が鳴りやみませんでした。
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世界遺産・白川郷探訪 :: 2009/11/04(Wed)

世界遺産・国指定重要伝統的建造物群保存地区、荻町合掌造り集落「白川郷」、
が正しい?名称のようです。

白川郷展望中央091102_1114~0001

 白川郷を、久し振りに尋ねてきました。
これは展望台からの眺めです。合掌集落の妻側は、北向きというより
やや北西に向いています。
冬の厳しい風雪から守り、日照時間を多くとるための知恵でしょう。

白川郷せせらぎ駐車場091103_1104~0002

 雨がパラパラし始め、大急ぎのスケッチ2枚です。
1枚10分そこらの所要時間です。雑な絵ですが、ご容赦ください。

 以前訪れたのは世界遺産登録(平成7年)前でしたから、15年ぶり?! 
数回機会がありながら行きそびれていました。
東海北陸道の白川IC下車も初めてです。

 来訪者が年間150万人、数10億円村に落としていくと聞き驚きましたが、
一人1,000円として15憶ですから、土産や飲食に、宿泊もあるので確かにと納得です。
大きな観光産業に発展しています。
 
白川郷展望東側091102_1138~0001

 消防訓練で散水している風景や、月明かりのようなライトアップに、
集落の浮かび上がる情景を 写真で見かけますが、
荻町城址横の、この展望台からのアングルのようです。

白川郷東側091103_1104~0001

 短時間のスケッチそのままアップ(サインも落款もないです)しましたから、
写真と見比べると、印象で描いている部分とズレがありますね。
感性で描いたほうが、活き活きしてると言いますが、
なかなかその域には行けません?

白川郷和田家裏091102_1149~0001

 国重要文化財指定、和田家の東側外観です。
裏側に当たりますが、落ち着いた風情が感じられます。

白川郷和田家091102_1151~0002

 国重要文化財指定、和田家の北側外観です。4階(層)が見て取れます。

白川郷和田家軒下091102_1157~0001

 和田家軒下です。茅葺の新しさから、数年前に葺き替えたようです。
合掌の斜め材は、持ち出し材で受けた桁の上に置かれています。

 雪の重さを逃がし下階が少ない荷重負担になる工夫が、
なされていることが分かります。
構造計算などない時代の、伝統的経験学の偉大な知恵です。

白川郷和田家床の間091102_1201~0001

 江戸時代に庄屋、役人を務め帯刀が許されていました。
30~40人暮らしていたそうです。明治に入り初代村長に選ばれた由緒ある家だけに、
床の間の材料にも貴重な材が見られました。
蛍光灯はいかがなものかという気がします。

白川郷和田家3階091102_1207~0001

 硝煙に燻された黒い色が、長い年月の重みを感じさせてくれます。
合掌を形作り、屋根を支える小屋材です。藁縄や、若木の蔓で接合部をしばり、
きしんでも元に戻ることを計算しています。

 実は20数年前にも、高山からバスで訪れ、宿泊したことがありますが、
障子の外に板雨戸だけでしたが、寒くなかった覚えがあります。
様変りは歴然です。ここでも、秘境の尊さが薄れた寂しさを感じながら、
合掌の里の昔の暮らしに、思いを巡らしてきました。


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とうふや「豆蔵」の寄せ豆腐御膳 :: 2009/11/01(Sun)

とうふや「豆蔵」大曽根店の寄せ豆腐御膳

寄せ豆腐御膳1000840_convert_20091031120934

 食欲の秋真っ盛りです。というわけではありませんが、手前味噌的な、ちょっと変わった料理をご紹介致します。実はこの料理紹介コラムは、私が所属のJIA(日本建築家協会)東海支部の機関誌11月号(11月1日付で発刊です)、東海のとっておきコーナーに載せたもので、原稿を引き受けたものの、締め切りも近付き、はて?どうしようと迷った挙句、身内の店だけど、実際美味しいし、健康的にもお勧めかなと、書いたものです。

 「豆蔵」は、おからから作ったお菓子、きらず揚げや、プリンやハンバーグなどヒット商品を出している、おとうふ工房いしかわ(本社高浜市)のアンテナショップでもあります。松坂屋本店、銀座店、豊田店、中部国際空港(セントレア)、他にも出店しています。店内は、建築デザイナーによる落ち着いた雰囲気です。

 お勧めは、セレクトランチの寄せ豆腐御膳。愛知県産の大豆を使い、伊豆大島のにがりで寄せた豆腐です。煎り胡麻などを小鉢で擦ってかけ、湯葉刺し、胡麻豆腐、県産こしひかり、地元産味噌の味噌汁で食べます。おとうふ工房いしかわの社長は、筆者の義弟です。是非近くのお店に足を運んでみて下さい。

住所:名古屋市北区山田1-3-22 052-991-1014 www.otoufu.co.jp/mamezo/index.html
営業時間:10:00~18:00  年中無休


 
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