日々雑感





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作品展 :: 2010/06/29(Tue)

ランの館で、ガラスや紙、革などの作家の作品展があり、梅雨空の下
覗いてきました。

紙、花convert_20100629143724 切紙convert_20100629143623
紙切り、紙の細工作品、繊細ですが、作家が男性に驚かされました。
それも若くてまだ30前? 

皮convert_20100629144050 革の花です。

_convert_20100629143520.jpg
指輪GARASUconvert_20100629143955 ガラスHUURINN convert_20100629143848
ガラスの作品。作家の経歴を拝見すると、スンナリこの道に行き着いたのではなく、
全然違うジャンルから、方向転換の方が多いのに感心します。
自分の本当にやりたいことを見つける。。多様な社会になるほど、
情報が多くなり困難も多くなります。


TUURO convert_20100629144538
ランの館の中庭に出ると、アザミのような植物が。
あざみ_convert_20100629144330 アーテイチョーク_convert_20100629144427
アーテイチョークという、キク科の花で食べられるそうです。


チョコのにおいconvert_20100629144218
チョコのにおいのする、何とかベビー? 名前が出てきません^^;
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「東海学生卒業設計コンクール2010」公開審査 :: 2010/06/16(Wed)

「東海学生卒業設計コンクール2010」公開審査が開催されました。
(社)日本建築家協会(JIA)東海支部の主催で、今回で17回目を数えます。

私は、今年と来年、「東海学生卒業設計コンクール特別委員会」の委員長を務めます。
近年、いくつかの卒業設計コンクールが開かれていますが、このコンクールは、
ダントツの歴史を誇っています。

 4月10日に1次審査を開き、東海地区から応募のあった56作品から、
10作品が選ばれました。(ブログの、4月17日をご参照下さい)

 6月12日(土)は、公開審査でこの10作品から、金賞1点、銀賞2点、佳作4点、
審査員特別賞3点を決めました。(応募作品入賞作品のパネル、模型が、
6月20日(日)まで、平日10時~18時、日曜日17時まで、
金山都市センター11階に展示されています)
佳作までの7点は、東京で開かれる、
JIA全国卒業設計コンクールに送られ、審査を受けることになります。

kaijyou P1010588(1)_convert_20100616115720  kaijyou sinnsaiinn 1010603_convert_20100616115834

 金山の、名古屋都市センターの会場は、立ち見の出るほどの盛況ぶりでした。
特に、女子学生の割合が6割以上を占めているのに、驚かされました。

sute-jihe P1010600_convert_20100616115215  torokeruP1010598(1)_convert_20100616113926.jpg

とろける模型P1010599_convert_20100616120413  
各々の模型がステージに運ばれ、10作品の出展者からそれぞれ
プレゼンテーションを受けているところです。
10作品中、4作品は女子学生でした。この女子学生が金賞を
射とめました。

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 展示会場に力作ぞろいの、応募作品が展示されていますが、
その中の入賞作品をいくつかを ご紹介してみます。

paneru P1010576_convert_20100616115945  paneru P1010577(1)_convert_20100616120132

paneru P1010578(1)_convert_20100616120044  パネル演芸都市11010581(1)_convert_20100616120221

演芸都市1010580_convert_20100616114442  大きな丘のP1010584(1)_convert_20100616113729

歪な1010579(1)_convert_20100616113516

大野先生講演1010605_convert_20100616115352  表彰式1010606(1)_convert_20100616141840
審査を終えて、表彰式までの間に、審査委員長東大大学院教授大野秀敏先生の、
「建築の可能性」と題した講演会が開かれました。右は、表彰式の模様です。

表彰式の後、入賞の学生10名に審査委員、われわれ委員会メンバー総勢27名で、
近くに居酒屋さんに場所を移し、作品論議に大いに盛り上がりました。
無事に、審査を経てコンクールが無事に終わった安堵感と共に、、
 学生の純粋で真剣な、建築制作に対するコンセプトやモチベーションに触れて、
日常の業務では味わえない、何かを貰った気がしました。
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絵手紙展 :: 2010/06/02(Wed)

木造都市研究会「木愛の会」の世話人会は、毎月1回のペースで、
事業の企画、活動の計画や進捗などを話し合っています。
会議に使わせていただいているのが、木造5階建て(木造ハイブリッド工法)の、
M産業本社ビル会議室です。

 その1階にギャラリーがあり、企画展が開催されているときに遭遇します。
今回は、絵手紙展です。会議の始まる前に駆け足で鑑賞させていただきました。
かなりのレベルの会のようです。
ただ、先生の指導の作風、カラーが出すぎているように感じました。


絵手紙100527_1759~01  絵手紙⑤100527_1758~03 
 
 絵手紙④100527_1758~04

  絵手紙③100527_1758~02  絵手紙②100527_1758~01
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