日々雑感





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ボタニカル・アート展鑑賞 :: 2010/11/12(Fri)

10~11月は芸術の秋を愉しんでいます。と言ってももっぱら鑑賞で、
自分の来年4月~5月のグル―プ展の作品は、全然手つかずで焦りながら。。^^:

名古屋市市政資料館で、ボタニカル・アート(植物を正確に描く美術作品)展の
ご案内を知人から頂き鑑賞してきました。

ボタニカル・アートと言うと、高知県出身の世界で植物の新種を最も多く発見された
世界的植物学者、牧野富太郎博士(1862年- 1957年(昭和32年)の、
写真技術の低かった時代の、詳細な植物観察図を思いだします。

繊細に筆やペンで描写した作品(?)記録を目にした時は目を奪われました。
まさにボタニカル・アートの先駆けでしょう。高知の牧野記念館を訪れた時、
画集を求め大切にしています。

ボタニカル・アート展会場は、もとは裁判所の建物で、大正11年の築、昭和59年に
国の重要文化財の指定を受けています。

市政資料館北西101112_1242~01  正面101112_1241~01
北西外観、と正面外観、レンガ積みと鉄筋コンリート造の混構造です。
階段中央101112_1238~01  101112_1227~01
玄関を入ると、正面に3階までの階段がありその先に、ステンドグラスが入ってます。
写真ではハレーションで見えませんが^^;

展示室101112_1237~01  星野さん作品101112_1234~01
展示室も趣のある、天井の高い部屋です。女性の作品が多く繊細な描写や細やかさが、
向いているようです。私は興味があり描いてみたい気にはなりますが、
生来飽きっぽいので、ここまで描きこめないと諦めています。
もっとも、油絵に向かっているときは自分の世界に入り、
2~3時間はあっと言う間ですが。。

右は、ご案内を頂いた知人の作品です。
手前味噌ですが、一番良かったです。昨年より腕を上げられたようです。
いろんな方の力作を鑑賞させていただくと、モチベーションが上がってきます。
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酒蔵コンサート :: 2010/11/09(Tue)

酒蔵コンサートで、木管五重奏を鑑賞してきました。
トランペット2、トロンボーン、チューバ、ホルンの構成です。

101106_1703~01
101106_1742~01  101106_1614~01

金虎酒造の酒蔵コンサートは,今回で19回目の開催でした。
歩いて行ける距離にあり、私は4 回目ですが、
名古屋フィルハーモニーに所属されている方や、
そのクラスのメンバーで構成されているので、毎回聴き応え充分です。
トランペッターの、芸大の先生の軽妙な語りも和ませてくれます。
意外と音の質が良いと思わせる原因は、屋根裏の野地板や洋小屋組の
木材が表し,土壁の効果もありそうです。

 そして、酒造元ですから、演奏後は当然のようにお酒が
楽しめるのです。初しぼりは間にあいませんでしたが、
本丸御殿再生記念の吟醸酒、金虎オリジナルの特選醸造酒など、
飲み放題!おつまみや、寿司弁当も付いていますので、音楽とお酒が
満喫できるという訳で、120~130人の入りでほぼ満席でした。
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手作り仏壇、職人技 :: 2010/11/08(Mon)

手作り仏壇製作過程の,熟練の職人技を
見ることができました。

屋根101103_1510~01  塗装101103_1457~02  彫金2、101103_1500~01 
屋根や木細工の職人は、主に木彫りの、屋根、外側、内部の木細工、木建具の製作。
塗装の職人は、岩絵の具での彩色、漆の上塗りまでの工程を見せてくれました。

彫金101103_1507~01  金箔101103_1457~01
 
彫金の職人は、鏨(たがね)で繊細なラインをたたき出し、建具や、
内部の装飾金物に鳳凰などを彫りこんで見せてくれました。

さまざまな職人技を見て、共通して感心させられるのが、
多種多様な刃物や道具です。
長い歴史の中で、工夫が重ねられてきたことに重さを感じます。

機械で全工程作る仏壇が多い中、日本古来の伝統技能を拝見すると、
時間はかかるが、人間の手による技能は、後継者不足を憂いますが、
絶えることなく継承され、伝統の重みを増してほしいものです。
  
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個展鑑賞とハープ演奏 :: 2010/11/03(Wed)

個展のご案内を頂き、栄の画廊にマウンテンバイクで
鑑賞に出かけました。
作者は建築家で70代の後半、私などの大先輩です。
今回が2回目ですが、第1回からもう4年も経ったとのことで、
まだ、2年前位と思っていたので、時の経過が早くなったと実感しました。
主に日本画で、題材は山の絵がお得意ですが、旅のスケッチも卓越された
作品が出展されていました。

ハープ101103_1437~01  ハープの演奏101103_1412~01  ハープとお嬢様101103_1410~01

お嬢様がプロのハープ演奏家で、オーケストラとアンサンブル演奏の活動で、
関東中心に活躍されています。先回はたしかオープニングの時だけの演奏でしたが、
今回は1週間の会期中、毎日3回演奏されています。
大病を患われたので、おそらく最後になるかも知れない父の個展に花を添えようと、
遠方から親孝行に駈けつけられたと想像し、胸が熱くなる思いでした。
しばし、47本の弦の奏でる高雅な音色に浸らせて頂きました。

作品2、101103_1429~01  作品101103_1429~02
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美術展鑑賞 :: 2010/11/01(Mon)

知人からのご案内で、伏見の会場に美術展鑑賞に向かう途中に、
交叉点でみた、トリエンナーレのエコタクシーです。
乗った方の話ですと、都心の排気ガスの中を走っても、
あまり気分は良くないそうです。運転手の健康を案じます。^^:

エコタクシーP1010815_convert_20101101113903 ekoP1010816_convert_20101108165522.jpg


桜島P1010806_convert_20101101114459 大先輩(70代)である知人から 桜島の噴火に遭遇したとき、スケッチしたと説明されました。(水彩)30号の大作です。自分もリタイアしたら(いつになるか?)もっと絵画のレパートリーを広げたいと秘かに思っていますが、先輩が精進されていると励みになります。

せせらぎP1010811_convert_20101101114335 この美術展も今回で4回目の鑑賞ですが、この方は
毎年好きな作品です。(水彩)
 ベニスP1010814_convert_20101101115017 この方も大先輩で知人ですが、日展入賞の腕前(油彩)
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卒園17年ぶりの同窓会 :: 2010/11/01(Mon)

長女が、保育園を卒園して17年が経ちます。
同窓会のきっかけは、JIAの建築家グループで4~5月に、
毎年開いている美術サロン展に、鑑賞に立ち寄って下さった、
母親のMさんと昔話をしているうち、
卒園後1度も集まったことがないから、皆に呼び掛けてみる?で、
呼びかけ人になる羽目に^^:
当時の名簿を頼りに、往復はがきで住所確認から始め、22名中
20名が判明したので、同窓会のご案内をし、子供が5名に、親が13名、
当時の保母さん3名、計21名が出席しての同窓会となりました。

同窓会P1010794_convert_20101101113756    しづかたちP1010802_convert_20101101113450
 保育園への送り迎えや、行事も良く参加して、
0歳から5年間見てきた子が多いのですが、17年ぶりにみる子供たちも、
23~24歳になり、全くと言ってよいほど、誰か分かりません。
卒園時の集合写真を回して、変貌?ぶりと思い出話に花が咲きました。
子供全員に卒園後の経歴を 話してもらいましたが、皆目的を持って
たくましく人生を、歩んでいました。
先生方も感無量の感想を頂き、幹事役をやった甲斐があったようです。
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