日々雑感





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次世代ソーラー採用の家、T邸 上棟式 :: 2011/05/24(Tue)

次世代ソーラーそよ風採用の家、S邸が上棟式を行いました。

22日(日)の午後からは雨の予報で、ひょっとすると中断もあり得ると
覚悟していましたが、昼前の豪雨の中も、作業を決行。

予想時刻を大幅に前倒しで、棟上げところか、私が到着した3時前には、
野地板がほぼ張られていてびっくり。
クレーン車で、棟木が吊りあげられて、棟木が取り付けられる、
上棟の瞬間が撮れませんでした。

daikoku ,P1020199_convert_20110524163156  引き出物1020198_convert_20110524163417

独立柱_convert_20110524164308  daikoku と2階梁1020196_convert_20110524163628
べた基礎の上に、水たまりが残っていて、一時激しく降った
痕跡が見られます。
吹き抜け1020197_convert_20110524174807  上棟外観1020192_convert_20110524163814
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次世代ソーラー採用の家、S邸地鎮祭 :: 2011/05/24(Tue)

次世代ソーラーそよ風採用の家、S邸が地鎮祭を行いました。
(この前にアップの、次世代ソーラー採用の家T邸の、上棟式に先駆け午前中が、S邸地鎮祭、
午後がT邸上棟式と、ダブルでお祝いことは、長年この仕事をやっていますが初めてです。)

天気予想では曇りで、現地の方に向かうときは薄日も射し、
午後は落ちてくるかも?位に、雨のことは心配していません
でした。
ところが、10時45分の開始時刻数分前から、土砂降り!
神主のやりましょう、で数分遅れで地祀り開始。
これまで経験のない吹き降りで、テントの中の祭壇に祀られた、
三方にも水が溜まり、お供えや神器もびしょ濡れ。

 この前の地鎮祭は強風に祟られ、今回は大雨と立て続けとなると、
雨男返上したはずが、自信喪失。奥さまが私は雨女と救い船。
これほど洗い流されると、運気上昇しかありません。
雨降って地固まるとはこのことかと、史上に残る忘れられない地鎮祭。

地鎮祭1、1020184_convert_20110524154225  jitinnsai 1020185_convert_20110524165228
jitinnsai 1020185_convert_20110524164656  地鎮祭P1020190_convert_20110524164756
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吉村順三の八ヶ岳音楽堂、軽井沢山荘、見学会 :: 2011/05/19(Thu)

若い頃から、気になっていた建築の1つ、
吉村順三(1908年~1997年)の
八ヶ岳音楽堂(1988年)、軽井沢の吉村山荘(1962年)見学会。
他にも他の建築家の作品をいくつか見学しましたが、
目的はこの2つの作品です。

遠景11020112_convert_20110519102157  音楽堂外観convert_20110520094713
木の柔らかさが醸し出す雰囲気が優しい。多くの結婚式が行われているようで、
傾斜の丘の上部に記念植樹と、それを示す札が数多く見られました。
onngakudou ,P1020126_convert_20110520094950

toppuraitoP1020121_convert_20110519102442.jpg  naibu 1020120_convert_20110519182000

キャットウオークP1020123_convert_20110519181658
音への配慮も、白く見える壁は表面は布ですが中に吸音材が、開口部(窓)の引き戸も、
吸音材が内臓された、パネルがありました。

ここからが、山荘。(1962年)
山荘アプローチ1020173_convert_20110519102658  gaikann P1020174_convert_20110519181434
旧軽井沢銀座通りには、バスが入れないので、手前でバスを下り徒歩で約10数分、
右手に傾斜したアプローチの先に、山荘が見えてきます。
以外に小ぶり、1階のRCの上に、木造2階が乗っているが実にバランスが良く、
見あきない。(ここまで撮りすぎたのか運悪く、デジカメの電池が悲鳴を上げ始める、
仕方なく、携帯のカメラで撮ったのが下の2枚)

東外観110516_1452+01_convert_20110519181254  barukoni-10516_1459+01_convert_20110520100211.jpg
山荘南西外観P1020176_convert_20110519103144 
居間P1020177_convert_20110519103303  居間見下ろし1020180_convert_20110519103546
jyurinn 110516_1553+01_convert_20110519103645  物見台からP1020182_convert_20110520094530
約50年近く経った様には見えません。外部の板壁は無塗装でした。
白樺林に囲まれて静かに佇む様は、時が止まったかのようです。

「山荘は、贅を尽くした建物である必要はなく、ごく私的な生活を楽しむ場で良いと思います。
自然とともにあることが感じられる、質素で気持ちのよい場所であること。
この山荘に私が求めたのはそれだけです」 ― 吉村順三
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郷里の海岸線 :: 2011/05/19(Thu)

今頃?なんですが、ゴールデンウイークの入口の29日~30日に、
高知の実家に一泊で、とんぼ帰りしてきました。
メインは母親の一周忌の段取りの相談ですが、
田んぼを借りたいと言う方との契約もあって、
一人でロングドライブしてきました。

片道500キロ、想定以上の大渋滞に見舞われ、
通常7時間半~8時間ほどのところ、12時間半!!
もかかりお疲れ様でした。

野ね海岸線2、1020072_convert_20110519100832 野ね海岸線1020074_convert_20110519095904
上の写真は、室戸阿南国定公園にも指定されています、
郷里の海岸線の1部です。この海岸線がお気に入りで、
オープンカーにして走ると、最高! 疲れも吹っ飛びます。
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太陽エネルギー利用-T邸工事進捗状況 :: 2011/05/11(Wed)

太陽エネルギー利用、次世代ソーラーシステム「そよ風」
-屋根で集熱した暖気をダクトで、床下に下ろし、べた基礎に蓄熱させて床暖房と、
非暖房シーズンは、不凍液を地上の貯湯タンクと屋根の棟のチャンバーを
循環させ、お湯も採ります。

 T邸は、地元奥三河の杉材をふんだんに、化粧材として表しで使います。
5月22日に建て方上棟を行います。

工事進捗状況を10月完成まで、時々ブログに載せていきますので、
関心がありましたら是非、ご覧ください。

敷地1010717_convert_20110511105030 地鎮祭跡1010945_convert_20110511140143
春日井市の高台にある敷地です。
昨年の7月頃は、両隣も空地のままでした。(南西奥から北東を撮ったもの)
右は、今年の3月26日の地鎮祭直後に、北側道路から1段高い敷地を
撮ったものですが、両隣に住宅がほぼ完成していました。

kiso  配筋2、1020018_convert_20110511105339 基礎配筋1020022_convert_20110511105504
4,15基礎の配筋検査時です。白く見えるのは断熱材(スタイロフォーム)
です。屋根で集熱し、太陽熱で暖めた暖気を床下にダクトで下し、
べた基礎のコンクリートに蓄熱させるため、熱を逃がさない様に、
断熱材を入れます。

 東日本大震災の影響で、断熱材が入らないかもという情報に、
気を揉みましたが、幸い事なきを得ました。
この敷地は高台の元山にあり、とても地盤がしっかりしています。
そのため、鉄筋もD10 タテヨコ@200です。

ようへき1020023_convert_20110511105728
前面道路から、1,3M宅盤が上がっているため、鉄筋コンクリートの
擁壁で土留めします。その配筋です。

基礎南P1020093_convert_20110511134000 基礎完成1020095_convert_20110511133900
べた基礎が完成です。建て方前に足場が組まれますので、
先行して、排水管や枡を埋設施工します。

杉生turuta 梁1020087_convert_20110511135100 杉生turuta 梁2,P1020088_convert_20110511135211
丸太P1020082_convert_20110511135322 杉生1、P1020084_convert_20110511135000
5月7日(土)東名高速豊川ICで下り約30分、新城市にある、
木材供給業者に出向き、木材の検査をしました。

居間に大黒柱として、杉の磨き丸太を使います。
木の香りが漂い、天日乾燥材が豊富に積んであります。

22日には、上棟式の予定ですので、その後ブログにアップします。
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太陽エネルギー利用の家、10年点検 :: 2011/05/09(Mon)

築10年を迎えるので、メンテナンスしたいとご相談があり、
久しぶりの訪問です。太陽熱利用の床暖房、お湯採りの出来る、
OMソーラーハウスです。
南面外観P1020059_convert_20110509155235 門扉周り1020058_convert_20110509155513

デッキ周り1020057_convert_20110509163752 玄関前1020056_convert_20110509163657
4月の後半訪問すると、生憎の雨降りでしたが木々の緑が、
とても美しく感じられました。
築5年ほど?の時お邪魔した時の、まだ2年位の経年に見えた
記憶が甦ります。
今回は10年目でしたが、あまり変わってない印象です。
その原因は、御主人自らの木部塗装にあります。
ゴールデンウイークには塗っていますとのことで、
私が設計させていただいた住宅が130軒を超えますが、
メンテナンスの良さではトップクラス(外部塗装はNO1)に入ります。

天井1020055_convert_20110509155742 hukinuke 1020045_convert_20110509164049
内部は、天井板(さわら)、床板(檜)、が経年によって得も言われぬ、
味のある色調に変わっています。
大工さんの、丁寧な仕事が狂いのない造作に表れていました。

OMハンドリングP1020049_convert_20110509163532
屋根裏に入って、OMソーラーのハンドリングBOX周りも
見ましたが、異常は見られず安堵しました。
「夏は涼しく、冬は暖かいですよ」とのこと。
夏は屋根の放射冷却の涼気を床下に落とし循環させ、
夏は太陽の熱で暖めた暖気を床下に落とし、
床暖房しています。

省エネ生活満喫の暮らし振りに、こちらもお役に立てたかなと
嬉しくなります。昨年の暑さにはさすがに、エアコンを導入しましたとのこと。
それまで、エアコンなし!!!
自分の設計コンセプトに、エアコン不要の設計を掲げていますが、
思わず、やった!と内心ほくそ笑んでいました。

 設計から10年余り、お子さんが進学で家から離れて生活されるなど、
当時は知るすべもなく、1番成長期を見てきて、主のいなくなった
子供室を拝見すると、複雑です。
10年一区切りとはよく言ったもので、縦横に家族の織りなす紋様
がこの家にしみ込んで、子供達の心に刻まれていることでしょう。



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