日々雑感





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次世代ソーラー「そよ風」の家、S邸上棟式 :: 2011/07/20(Wed)

次世代ソーラーそよ風(太陽エネルギーを床暖房に利用)
の家、S邸が、上棟式を迎えました。
土台敷き1020334_convert_20110720172306
先行して、上棟の2日前から土台を基礎に緊結していきます。
炎天下の作業でした。常々建築工事は冬より夏が厳しいと思っています。
冬は羽織ったり、体を動かすと寒さが凌げますが、夏は凌ぎようがありません。

ブルーに見えているのが、断熱材(スタイロフォーム)で、床下に屋根で集熱した
暖気を貯めますので、熱を逃がさない目的です。べた基礎に蓄熱しますが、その下にも
スタイロフォームを敷きこんでいます。

南面P1020336_convert_20110720172632  convert_20110720173138.jpg
北側の道路から見た棟上げ完了時です。右は南側からみた完了時です。
クレーン車がブームをたたみました。台風6号接近のため、屋根下地は
台風通過後の工事となりました。
洗米P1020343_convert_20110720172423  挨拶1020345_convert_20110720172532
上棟の儀式で、四隅に清酒とお塩、洗米でお払いし、中央の柱に施主が洗米を祀りました。
施主が、上棟作業の御礼や、建った喜び、完成まで安全にとご挨拶します。
 返礼を工務店の代表が、期待に沿うよう完成させます述べました。
私の音頭で、全員で乾杯して儀式は終了です。

 引き出物に仕出しを頼むとどこも断られたとのこと。この季節、食中毒予防です。
10年ほど前に同じことがありましたが、失念していました。
ここ数年は、乾杯もアルコール無しで、お茶です。
世情とはいえ、何となく締まりません。

 地鎮祭時に思いっきり雨の洗礼を受けましたので、
台風接近で緊張しましたが、一時瞬間的に落ちてきた程度で、
台風6号もかすめて行ってくれましたので、事なきを得何よりでした。
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次世代ソーラー「そよ風」の家・S邸、くい打ち、配筋、木材検査 :: 2011/07/09(Sat)

次世代ソーラー「そよ風」の家・S邸配筋、木材検査を
行いました。配筋は鉄筋をD10をD13にワンサイズ上げています。
地盤対策のため、RCΦ200、L3000の 杭打ちを行いました。
杭 1020218_convert_20110709112526  kuiuti 1020220_convert_20110709112316
杭打ち工事(6、6)RC杭Φ200L3,000、

配筋3、P1020308_convert_20110709112753  配筋、P1020307_convert_20110709112636
配筋検査(7、4)、D13@200は丈夫さ感はあります。ブルーのところは、
スタイロフォームt50です。床暖房する部屋の下に敷設、
「そよ風」が集熱し、床下に蓄熱する暖気の熱を逃がさない対処です。

木材検査5,P1020316_convert_20110709113140  木材検査、4P1020315_convert_20110709113040
木材検査6,P1020318_convert_20110709113234 
新城市にある、県産材木材供給業社にて、木材検査です。
フォークリフトで順次、段積みした材を下ろしていきます。
最後の写真は、120×240の杉 胴差し材です。
乾燥状態も良く、木肌も綺麗です。
建て方時の、組上がりが楽しみです。
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母の1周忌 :: 2011/07/05(Tue)

母の1周忌に高知に帰省してきました。昨年7月11日が命日でしたので、
先に取って、7月2日(土)に1周忌と、新盆を兼ねての法要です。

saidann 1020295_convert_20110705172655
1日の夜名古屋を発ち、2日の午前5時着。
仮眠して、座敷に祭壇を作り、正装して、菩提寺に11時集合です。
福田寺外観P1020299_convert_20110705171000 福田寺本堂100821_1132~01

福田寺と言う古刹です。土佐勤皇党主、武市半平太の像が建っています。
私の郷里は、明治維新で活躍した志士を多く輩出した土地柄ですので、
若き志士を弔った墓石が多く見られます。
1周忌と新盆併せての、やや長い読経を済ませ、墓地へ移動の前に境内に咲く、
見事な蓮を褒めると、住職が奥の水鉢に案内してくれました。
hasu 1,1020298_convert_20110705170707

hasu 3,1020296_convert_20110705170553  蓮3、1020297_convert_20110705173014
 御自身が苦労して咲かせたとのこと。極楽浄土がこの蓮のようで、
水面下が現世と以前お聞きしましたと話しながら、車で5分程度の墓地にご案内しました。

墓地住職1020300_convert_20110705170351  boti to P1020303_convert_20110705170451
母は晴れ女だったのか、天気予報の曇りを覆し、49日の法要に続き炎天下。
住職に気の毒で、雨傘を射しかけて(墓石の向こう側の傘がそれ)の読経です。
墓地は太平洋を見下ろす、小高い山の中腹にありますので、眺めは抜群です。

23107020020_convert_20110705171127.jpg  智、千秋P1020305_convert_20110705170853
その後会場を 温泉施設の宴会場に移し、皿鉢料理の会食です。(まだ皆さん着席前)
ここで散々盛り上がって、中締め、閉会後、土佐の宴会の良いところか悪いところか、
結局呑ん兵衛を徒歩圏の実家に移し、2次?3次?会です。

次の日、3日の日曜日は二日酔いで、夏草や庭木の剪定です。
妹と共に息子、娘、甥っ子、姪っ子を昼飯で釣って、汗びっしょり。
bifoa3,_convert_20110705175326  ビフォア2、convert_20110705175221  bifo-4 convert_20110705175423 
ビフォアの写真です。2カ月前、連休の初頭4月30日に刈ってもこのあり様です。

庭アフター2、110703_1634~01 アフターの写真です。(携帯で撮ったので、画像がイマイチ^^:)

 ahuta- 3,_convert_20110705175842 アフター_convert_20110707123654
アフターです。

ahuta-4 convert_20110705180022
私の後ろ姿(裸で失礼^^:)の、左側は綺麗な水の流れる小川(農業用水)です。
この奥に、南側の庭があり、紅葉や果りん、うばめ樫が密集状態です。
その剪定はお昼をつぶして、一人で何とか見られる程度までに。。
その先に、塀を挟んで畑がありますが、目を覆いたくなりそうでしたが、
息子と甥っ子が何とかしてくれました。

あとは、初めて庭、畑に除草剤を撒いて、一区切りとしました。
何とか、法要と庭、畑の剪定を済ませ、夕方出発、8時間かけて夜中に帰名しました。

自然?(草木)は美しくもあり、手ごわくもあります。
  1. 生活の移ろい、雑多なマイドキュメント、
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