日々雑感





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第7回 JIA愛知美術サロン展(24日~29日) オープン :: 2012/04/25(Wed)

第7回 JIA愛知美術サロン展 オープン

24日に、第7回 JIA(日本建築家協会)愛知美術サロン展(24日~29日)が オープンしました。
12名の出展ですが、最高齢は80歳で、70代が3名、60代は5名、50代が3名と中高年?熟年?の構成で、
若手の台頭を期待するところです。

梶田さん乾杯、第7回美術サロン展、012、4、24、~29、P1030201
夕方から、ささやかですが、出展者や仲間でオープニングを祝いました。

美術展、福田さん福田さん挨拶、P1030200
代表世話人のご挨拶

美術展、P1030195
私の絵画作品です。手前から、「ヴェネツイア運河から」油彩12号、「北国街道 海野宿」油彩12号、「北アルプス 涸沢カール」油彩20号です。
このほか、デッサンを2点出展しています。会場が広いので、室内で感じる感覚と随分違って見えるのは、毎回感じるところです。
美術展、P1030196

手前が「北アルプス 涸沢カール」です。
初日の出足はまあまあでしたが、芳名録に私のご案内した知人のサインを数人見つけ、早々に鑑賞にお越しいただいたことに感謝しました。

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  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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第19回 JIA東海学生卒業設計コンクール 1次審査 :: 2012/04/23(Mon)

第19回 JIA東海学生卒業設計コンクール の第1次審査が開かれ、最終公開審査(6月9日)に掛ける、
10作品が選ばれました。

卒コン012P1030155
昨年まで2年間、このコンクール委員会の委員長を務めましたが、今年は委員として事務局的な立場で参加です。
例年50数作品の応募がありますが、今年は43作品とやや少なめです。
近年卒業設計コンクールが増えてきた影響と、女子のみ参加のコンクールが始まった関係かと想像します。 

卒コン012P1030154
大学や、高専で学んだ設計の集大成です。高度経済成長のメガストラクチャーの大規模な開発などが、全く影をひそめ、商店街の再生にスポットを当てたり、子供の学校放課と地域の関係、葬祭施設、老朽建築再生など、社会や身近に感じる問題に取り組む作品が目立ちます。

若者の視点に変化が表れ、時代の流れと期待を感じてしまいます。


  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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海上の森訪問 :: 2012/04/23(Mon)

海上の森を久しぶりに訪れました。
といっても正確には、海上の森センターです。

車で瀬戸方面に走り、少し南下すると、ひっそりと森の中に立っている建物に到着です。
愛・地球博で脚光をあびた海上の森ですが、小鳥のさえずりがひと際ひっそり感を漂わせてくれます。

実は、先日ブログで御紹介した、木愛の会第2回設計競技「間伐材丸太による小建築」の優秀作を
実施するに当たり、建設候補地や助成について相談に伺った次第です。

何かと制約は承知で、ダメ元です。検討をお願いしてきました。

海上P1030146
海上の森センターの外観。駐車場から見上げたところです。

海上P1030143
1段上の広場から見たところです。

海上P1030148
海上の森案内図の左下が、このセンターのあるところです。

海上P1030149
内部は、広いスペースが展示に充てられています。海上P1030150
この森の全体の解説、成り立ち、植物や、生き物、生態系などが分かり易く説明されています。物議をかもしたオオワシの写真や様々な自然の関わりが学べます。
人間が多くなることが、地球の自然や生態系を乱していることを改めて考えさせられます。

  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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第7回 JIA愛知美術サロン展のご案内 :: 2012/04/16(Mon)

第7回 JIA愛知美術サロン展のご案内

JIA(日本建築家協会)愛知美術サロン展も、第7回を迎えました。
今年は12名の参加です。仕事を離れ芸術を通して、設計者やいろんなジャンルの方と、
交流出来ればという思いで、作品を出展して美術展を開催しています。

私は28日(土)は、10:00~13:30、29日(日)は、10:00~17:00まで会場当番で居ます。
是非、お立ち寄りください。

美術展第7回、JIA愛知美術サロン展案内
公共交通機関は、地下鉄東山線「新栄駅」1番出口徒歩5分、
桜通り線「高岳駅」徒歩5分です。

美術展P1030141
車で来られる場合、地下駐車場が無料で使えます。



  1. 未分類
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お花見 :: 2012/04/09(Mon)

今年も北区の黒川御用水で、お花見をしました。
直前の冷え込みで例年より少し遅めです。まだ9分咲きで満開直前ですが見事です。
お天気も最高で格好のお花見日和でした。今週中半はまだまだ鑑賞できそう。

 ここの桜は山崎川にも匹敵するくらい、堤から川面に垂れ下がっていて、実に美しいと思っています。
散策路(元の御用水)沿いに少し芝生の広場が点々とあるので、グループで場所とりをしています。
花見、012,4,8花見、4、KC3T0124

花見、012,4,8花見、1、KC3T0121

 黒川という川名ですが、地図を見ても黒川という川はありません。
流れている川の名は堀川です。
一昨年にもブログに書きましたが、

「庄内川から名古屋城まで、水が初めて通ったのは1663(寛文3)年。現在の守山区から庄内川の水を取り入れ、名古屋城のお堀までを結ぶ幅約3メートルの水路が作られました。それが御用水です。

 さらに1877(M10)年に、御用水に並行するように黒川が開削されます。その後、上水道が整備され利用価値が無くなってしまいます。そこで市は御用水を埋め立て散歩道にする工事を1972(S47)から74(49)年にかけて行い、桜の木が植えられました。それが全長1.6kmの御用水跡街園として現在は川沿いの緑道となっています。」とのこと、

 御用水の方が埋め立てられていたのですね。そして庄内川からお城へ流れる川は1本となり、
堀川と名前が一本化されます。
黒川の名は、庄内川から導水した当時の役人の名前、と云うのを読んだことがあります。

さまざまなこと思い出させる桜かな。。芭蕉の句を思い出します。
新旧の年度替わりの季節も、大いに関係していますね。
日本人に取っていろんな思い出が、一番多い時を桜が演出してくれているようです。

  1. 生活の移ろい、雑多なマイドキュメント、
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木愛の会 第2回設計競技審査 :: 2012/04/03(Tue)


木愛の会 第2回設計競技審査 終了
http://www.kiainokai.net/event/1203compe/index.htmlで、審査結果が見られます。

私が代表世話人を務めています、木造都市研究会「木愛の会」主催で、
「間伐材丸太による小建築」―木造都市での可能性を問う― と題した学生対象の設計競技が行われ、3月31日に、
審査会が開かれました。8名の審査員による真剣に熱心且つ厳正な審査で、最優秀1点、優秀2点、入賞5点が選ばれました。

 第2回コンペコンペP1030122

 全国から応募数107点と多くの応募があり、想像を超えた作品の量、質でした。
入賞作も然りですが、有名大学、院生、が多かったのも驚きでした。
当日会場に並べられた作品を見回すと、レベルが高く期待を抱かせてくれました。
優秀作の中から実際に施工するのも、今回のコンペの特徴です。


「木」に対する風向きが、第1回コンペ(2008年)当時から見て、かなり変わって来ていることを強く感じます。
これからの「木」に関する捉え方に、若い人から新しいページを開いてくれている様に思いました。

第2回コンペP1030135
最終段階の審査風景

今後、施工作品の決定や、5月26日(土)の表彰講評会、展示会への準備も大変ですが、その先も見越して木の魅力を広げて行く活動が、求められていると思いました。

コンペ実行委員始め、準備に関わってこられたメンバーの皆さんに感謝するとともに、今後の会の活動にも励みになるコンペとなりました。


  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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