日々雑感





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欧州旅行のスケッチ3枚 :: 2013/02/26(Tue)

先の、ブログでアップしました欧州旅行のスケッチ3枚です。
いつもですが、団体行動の合間を縫ってのスケッチで、
今回も、絵になるところは数えきれませんが、そんな時間は許されず、
3枚何とか書き掛けて帰国後、着彩に手を加えています。


s-ドイツアルプス、img371
1月30日に、ノイシュバンシュタイン城を見学し、急いで山道を下山、ランチに集合の間、
手が悴みながら描いた、ドイツアルプス遠望。

s-アイガー、img372
スイスアルプス、アイガー(3,970m)とメンヒ(4,107m)です。
ユングフロウ鉄道アイガーグレッシャー駅(2,320m)で、ランチを済ませ、
広大なゲレンデを背中に描きました。
全く迫力が出ていません^^;
実際は仰ぎ見る様な感じですが。。

s-013,2,1、モンサンミッシェルimg370
フランスの、モンサンミッシェル修道院(世界遺産)


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  1. 旅行、見学
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欧州視察旅行 :: 2013/02/07(Thu)

欧州視察旅行に行ってきました。ドイツ→リヒテンシュタイン→スイス→フランス→イギリスと、
8日間(実質6日)で5カ国廻る忙しい旅でした。欧州で何番目かに小さな国、リヒテンシュタインとスイスは初訪問です。

今回、行ってみたかった処は2か所です。1ヶ所はスイスの世界遺産、スイスアルプスのユングフラウです。
4,000m級の山々の望めるユングフラウヨッホ駅(3,454m)とその上の展望台(3571m)まで行くこと、
もう1ヶ所は、フランスの世界遺産モンサンミシェル修道院です。

200数十枚写真を撮りました(かなり削除して)が、印象に残る処の写真を取り急ぎアップしてみます。
013,1,29、ローテンブルク、化粧木の外壁、P1040125
ローテンブルク(ドイツ)の、化粧木外壁、

013,1,30、ノイシュバンシュタイン城、順番の電光掲示、P1040133
ロマンチック街道の南端、ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)、
バイエルン王、ルードヴィヒ2世により1886年築造。
見学順番の電光掲示です。いかに人気があるか分かります。
ドイツ1の人気スポットとか!我々のグループは426、10:10でした。

013,1,30、ノイシュバンスタイン城から見下ろした風景、P1040141
17年掛けて、3分の2完成したところで、18歳から始めた王は原因不明の水死。
内部も見ごたえのあるお城でした。
ノイシュバンスタイン城から見下ろした風景、

013,1,30、リヒテンシュタイン城と模型、P1040155
人口35,000人弱のホントにちっちゃな国。丘の上のリヒテンシュタイン城と模型、


ここから、スイスの世界遺産、ユングフラウを望む、ユングフラウヨッホ駅(3,454m)とその上のスインクス展望台(3571m)。

終点の「ユングフラウヨッホ駅」(3,454m)を目指ししばらく走ると、
途中で電車の調子が悪く乗り換えた駅から、

013,1,31、乗り換えた駅から、ユングフラウ鉄道のレール、山並み、P1040167
ユングフラウ鉄道からの、山並み、

013,1,31、ユングフラウ鉄道の車窓から、アイガー、メンヒ、の山並み、P1040176

013,1,31、ユングフラウ鉄道の車窓から、アイガー3,790m、とホテル、P1040178
ユングフラウ鉄道の車窓から、アイガー(3,790m)、とホテル。

013,1,31、アイガーグレッシャー駅舎(2,320m)、P1040226
アイガーグレッシャー駅舎(2,320m)、右手の山はアイガー(3,790m)、
この先は山(岩盤)を掘って、終点の「ユングフラウヨッホ駅」(3,454m)まで鉄道が敷かれています。

私も恥ずかしながらそこまで調べてなく、その大胆な発想と17年かけて完成させた、
執念に驚かされました。そして、偶然昨年(2012年)が完成100年記念とかで、
記念のパスポート(日本語版の説明書)が頂けました。

013,1,31、アイガーヴァント駅(2,865m)、の標識、P1040193
アイガーヴァント駅(2,865m)、の標識、

013,1,31、アイガーヴァント駅(2,865m)、からの山並み、P1040188
アイガーヴァント駅(2,865m)、からの山並み(写真タイムに5分のみ停車します、)

013,1,31、アイガーヴァント駅(2,865m)、からの山並み、P1040191
アイガーヴァント駅(2,865m)、からの山並み、

013,1,31、アイスメーア駅(3,160m)、の標識、P1040197
アイスメーア駅(3,160m)、の標識、

アイスメーア駅(3,160m)、の次に、欧州最高地点の駅「ユングフラウヨッホ駅」(3,454m)があります。
その標識を撮っていませんでした。この駅から山(岩)の中を掘って、造られたEVで108m上がった地点に、
現時点で一般人が到達できる最高点、ユングフラウヨッホスインクス展望台(3,571m)、があります。
以下はそこでの写真です。

013,1,31、ユングフラウヨッホスインクス展望台(3,571m)、標識、P1040219

013,1,31、ユングフラウヨッホスインクス展望台(3,571m)、にて田中、P1040200
筆者の背中に見えているのが、メンヒ(4,107m)です。
下を見ると足がすくむ思い。

013,1,31、ユングフラウヨッホスインクス展望台(3,571m)からの山並み、P1040198
メンヒ(4,107m)です。奥にアイガー(3,970m)が見えています。

013,1,31、ユングフラウヨッホスインクス展望台(3,571m)、外部、P1040214
展望台の外に出ると、強い風と吹雪で、立つのがやっとです。
周囲の山の写真を撮るのですが、雪の白さで、ハレーッションをお越し、
カメラのモード調整など余裕がなく、上手く撮れませんでした。

ここから、モンサンミッシェル修道院です。
パリから西にバスで片道約5時間、1日かかりの日程ですから、3度目のフランスで
やっと念願がかないました。
歴史は708年から始まります。10世紀に修道院に僧が住み始め、発展。
フランス革命から1863年までは監獄に使われ、1874年に歴史的建造物として、
全面的に修復を始め、1979年世界遺産に指定され現在に至っています。

013,2,1、モンサンミッシェル修道院遠景外観P1040276

013,2,1、モンサンミッシェル修道院バックに、田中、P1040291
潮の満干に関係なく、渡れるように道が付けられていましたが、この100年間で、
川や海からの砂や汚泥が2Mも堆積し、自然の摂理に返そうと道を撤去する工事がほぼ完了。
潮の上を渡るあまり目立たない、歩道橋(橋)が工事中でした。

013,2,1、帰路、近景カラー、モンサンミッシェル修道院、P1040358

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、近景見上げ、P1040317

013,2,1、モンサンミッシェル修道院内部外観、P1040301P1040310

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、土産物店、P1040311
土産物店や、飲食店が思いのほか多いのですが、いづれも歴史の重さを感じさせています。
日本でも参拝客で栄えた参道を思い浮かべますが、石の階段両側にぎっしり立ち並ぶ様は、
香川県高松の金毘羅様を思い出しました。

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、内部中庭、P1040337
013,2,1、モンサンミッシェル修道院、内部中庭、P1040336

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、内部柱ゴシック、P1040352

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、内部モザイク、P1040332

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、螺旋階段P1040355

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、荷揚げ用の大滑車、外部、P1040345

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、荷揚げ用の大滑車、P1040344
この荷揚げ用水車の様なわっぱと手前にありますそりで、監獄時代に収容されていた囚人や、
修道院の修道士の食糧を船から搬入していたとか!

013,2,1、モンサンミッシェル修道院から見下ろし、P1040320
屋上からの展望。
この角度から見えるのが、仏本土で、はるか向こうにバス等の駐車場があり、シャトルバスが往復しています。

013,2,1、モンサンミッシェル修道院、屋上から、P1040328
潮が満ちると、離れ小島と化すのが想像できます。


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