日々雑感





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インドの旅 :: 2014/09/23(Tue)

インドに行ってきました。5日間ですが、行き返りの時間を除くと正味3日間です。
トライアングルといわれる、中央部のデリー、アグラ、ジャイプールを駆け巡ってきました。

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 最初の見学先、アグラの世界遺産、タージマハルをバックに筆者です。

 関西空港から、香港経由で約10時間(香港の機内待機1,5時間含む)です。
ホテルは3泊いづれも宮殿ホテルでなかなかのグレードで満足でした。
インドは観光地人気世界第2位、訪れる観光客数第3位と、ここ数年で急速に人気が高まっているそうです。

 急速な発展を遂げているという認識でしたが、実感は全くありませんでした。とにかく人口増加が中国に追いつきそうとのことで、(若者が多い)人が多すぎるのと、自動車、バイクのクラクションの喧騒と、われ先の突っ込み運転には唖然デシタ。
歩行者よりまさに車優先です。

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ムガール帝国の居城アグラ城。第5代王様は、お妃のお墓として先のタージマハルを白大理石で1630年から、
20年余り掛けて建設。自分のお墓を黒大理石で横に造りたかったそうですが、時代の王様(息子)の反対で、
アグラ城のタージマハルの見える部屋に、7年間幽閉され、亡くなっています。

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筆者のバックに見えるのが、幽閉された王の住まい。大好きな白大理石で作られていました。

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2泊目から連泊した、ジャイプールの宮殿ホテル(ジャイマールパレス)です。

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ハワーマハル(風の宮殿)。(ジャイプール)、女性たちが顔を見られず町を見下ろせる小窓が通風に有効で、この名がついたそうです。

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140919_1952~01、デリー、フマユーン廟
フマユーン廟 (デリー)、。タージマハルの原型といわれています。

140919_2000~01,デリー
この中に棺が置かれているそうです。

014、9,19、デリー、クトゥブミナール - コピー
世界遺産、クトゥブミナール(デリー)。高さ75mほどの赤砂岩の塔。横の鉄の柱は、鉄の成分が世界1高いとのことですが、近年、酸性雨によって錆が出ているとか。。

とにかく、インドは広くて暑いです。
感想はまた追って。。

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  1. 旅行、見学
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竹林居の孟宗竹切り出し :: 2014/09/15(Mon)

先回のブログでは、長久手アートフェステイバル(NAF)に、竹林居Ⅱの出展場所として、400年の古刹、
安昌寺の駐車場に決まりましたと書きました。その裏山の孟宗竹切り出しに取り掛かりました。
樹木粉砕機を持っている、造園業者さんのご協力で、切り取った枝や、枯れて捨てられている竹の処理が、
一気に捗りました。
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墓地の石段から、裏山への山道が始まります。

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裏山への山道、墓地の横を登っていきます。

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粉砕機を 現地に移動したところ

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粉砕機が稼働始めました。CBCテレビが現地取材で撮影中です。
「イッポウ」PM4:50〜7:00の番組内で、9月17日(水)に放映されます。

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竹の相当大きな径のものでもOK!

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山道横に、3mに切断された孟宗竹が積まれています。

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粉砕機の全形

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安昌寺の境内で、組み立ての緊結シミュレーシヨン中です。

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大体どの程度の緊結で柱が倒れないか、分ってきましたので、今日は完了です。
昨年の竹林居の作業同様、大量の汗をかき、帰ってから体重を計ると、2K現でした。^^;

あと3回ほどの作業で、先回のブログにアップしましたスケッチの形を完成させ、
10月11日の演奏会に間に合わせねばなりません。

  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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竹林居Ⅱ :: 2014/09/06(Sat)

木造都市研究会「木愛の会」、2006年12月設立の代表世話人を務めています。
昨年に引き続き、長久手アートフェステイバル(NAF10・4〜19長久手市内の各所が会場となる)に、
昨年出展の竹の作品、竹林居に継続ということで、竹林居Ⅱとして出展することになりました。
s-竹林居Ⅱイメージスケッチ、(安昌寺道路沿い)
安昌寺の駐車場に出展する、竹林居Ⅱのイメージスケッチ。手前は国道です。

 先日、安昌寺という400年の古刹に住職を訪ね、イメージスケッチ等でご説明し、一番目立つ道路沿いに、
設置の了承を得ました。
裏山の孟宗竹も切り出して使って良いとのことで、竹の調達先も一挙解決しました。
搬送にも悩まずに済みそうです。
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安昌寺の駐車場超しに見た、本堂

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安昌寺の駐車場の東面、(右側は国道)

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安昌寺の裏山の竹林

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安昌寺の裏山の竹林

s-10,13、対岸から、カルテット、PA130418
昨年出展の、「竹林居」、完成後第1回の演奏会風景


  1. ワーク、木愛の会(NPO)、JIA、大学
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