日々雑感





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JIA愛知主催 京都建築見学会 :: 2015/02/16(Mon)

JIA愛知(日本建築家協会東海支部愛知地域会)の研修委員会主催の、
― 忘れられない建築 ― in京都 と銘打った見学会に参加しました。

14日(土)、早朝7時20分に、名古屋駅集合。2か月半ぶりの京都です。
(去年の11月29〜30日に奈良・京都1泊2日、この時は スケッチ旅行の2日目でした。
12月2日のブログにアップしています)

先週、モロッコから帰国したばかりで、バタバタし、一息ついたら直後の11日にゴルフに誘われ、
雪でクローズで、ホットしたら、 別のところ取れたからと、最近では珍しいキャデイ付きの、
超お高いゴルフ場に^^;今年初ラウンド^^*
悪いことに、翌日友人の通夜、告別式と続き、 いささかお疲れモード。。

しかし、以前から見ておきたかった見学先(かなりレトロ)のため、頑張って行ってきました。
ちなみに、下記の5か所を回って来ました。
①、藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居S2年(1928年)。ざっと、88年昔。
②、大山崎美術館、築100年後の2012年、安藤忠雄氏の設計で、地中美術館完成。
③、ヴォーリス氏設計のレストラン、東華菜館(現在の用途は中華料理レストラン)
  京都のメインストリート、四条通りと鴨川の角に建つ。(ここで昼食)
④、京都国際会議場。大谷幸夫氏設計。1966年完成。日本の3大設計コンペの最優秀作。
  数年前にアネックス棟完成。
⑤、旧宝ヶ池プリンスホテル。村野藤吾基本設計。1986年完成。今回は茶室も見学。

s-京都見学会P1050203
藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居の外観
s-京都見学会P1050185、015,2,14,聴竹居
藤井厚二氏設計の住宅、聴竹居S2年(1928年).。天下分け目の天王山中腹に建つ、
何の変哲もない住宅に見えますが、88年前に、省エネ、パッシブ空調を考えて設計。
加えて、平面配置は良く練られていて、当時としては画期的な居間中心型。
各部位のデイテールへのこだわり、木建具の納まり、台所と食事室間の配膳台の
工夫などに驚嘆させられました。

s-京都見学会P1050209、大山崎美術館
大山崎美術館、1912年完成。この建物も天王山にあり、聴竹居から徒歩で山道を移動しました。

s-京都見学会P1050216、大山崎美術館、休憩所
ヴォーリス氏設計のレストラン、大正15年完成。(現在の用途は高級中華料理レストラン、東華菜館)
  京都のメインストリート、四条通りと鴨川の角に建つ。 バスから撮ったので窓ガラスの色が入っています。
s-京都見学会東華菜館ファサード、ヴォーリズ設計
東華菜館ファサード
s-京都見学会P1050218
東華菜館内部

s-京都見学会P1050227
京都国際会議場。大谷幸夫氏設計。1966年完成。日本の3大設計コンペの最優秀作。
  数年前にアネックス棟完成。
s-京都見学会P1050237
京都国際会議場内部
s-京都見学会P1050245
s-京都見学会P1050244
会議場から望む、旧宝ヶ池プリンスホテル。向かい合わせに建っています。

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2915
旧宝ヶ池プリンスホテル。村野藤吾基本設計。1986年完成。今回は茶室も見学。

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2918
茶室の外観

s-京都見学会、宝ヶ池プリンスIMG_2926
茶室の内部


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  1. 旅行、見学
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モロッコ紀行 :: 2015/02/09(Mon)

モロッコから無事帰国しました。バタバタと予定があって、ブログに手が付けられずにいました。

8日間でしたが、初日は名古屋駅発15:00、関空に18:30着のバスが大渋滞に合い、
19:15着と滑り出しで躓きました。

23:40発のエミレーツ航空でドバイ経由、カサブランカまで約20時間です。
カメラは、カサブランカまで触らないつもりでしたが、ドバイ空港で写そうと
取り出しびっくり!
何とSDカードが入ってない!?(アー、PCに差しっぱなし^^;)
搭乗時刻まであと10分! ここで入手できないと、モロッコでは入手は心もとない。
冷や汗が。。
駆け足で売店を見ながら行くと、間もなく本屋らしい店が、カメラの底を見せ,
SDカードが欲しいと伝えると、
広い通路に店開きの大型ワゴンを指してくれました。飛んで行って見つけカードで支払い。
8GBタイプが確か800円。
日本より安い? ともかく滑り込みで、搭乗口へ走りこみました。
これで2つ躓き、もう1回なければいいがと祈りながら、機内へ。

3回目がありました。
4日目(現地で2月1日)の朝、出発前まで朝食後、
1時間ほどあったので、ホテルの部屋から、アトラス山脈を遠景に望みスケッチ。
欲張って2枚も描いたので、気づくと集合時刻まで、あと5分!!
大慌てで、部屋の忘れ物チエックもそこそこにバスへ。バスの道中、妙に胸騒ぎが。。

 夕刻、ホテルでスーツケースを確認すると、入ってない。携帯無線機、変圧器とカメラ充電器が。。
充電器はコンセントに差しっぱなし。。携帯無線機は、見学地でガイドの案内を聞く貴重品。
 添乗員から借りる時、なくすと8500円弁償ですと、くどく言われた時、そんなドジは居るわけない。
と鼻で笑った自分がまさかそのドジを踏むとは、(情けない。。)
後から、ホテルで見つかったものの、既定手数料5000円、郵送実費負担で結局6000円?は出ていきそう^^:
ちなみに8500円前払いしてます。(数日後ツーリトから電話あり、ツアーで具合の悪い方が出て、
迷惑かけた(別に何の迷惑も感じてません)ので、8500円返却します。口座番号聞かれ、
充電器の宅配実費のみ支払ってください。とのこと! 届きました充電器!配送費750円!。
数年前に使ったツーリストの添乗員の対応(忘れ物の手配何もしてくれず、実費2万円くらいかかると言われ、
3万近いカシミアセーター、アキラメました^^;)と雲泥の差!

これからは、このツーリストに特定しようと内心決めました。

写真は200数十枚撮りましたが、何枚か取り急ぎ、UPします。
s-モロッコP1290005
カサブランカ空港。きれいな快晴。旅の間、この空が続きました。^^*

s-モロッコP1300007
カサブランカ市街地

s-モロッコP1300010
モロッコ最大の、ハッサン2世モスク、高さ約200m。まだ築20年ほどで、EV、オートドアや床暖房完備。

s-モロッコP1300013
モロッコ最大の、ハッサン2世モスク。イスラム彫刻が美しい。

s-モロッコP1300046
アトラス山脈の2,000mほどの景観

s-モロッコP1300054
アトラス山脈の中腹での昼食。タジキ鍋。

s-モロッコP1310064
1番見たかった、アイト・ベンハッドウ(世界遺産)。原住民族ベロベロ人の要塞兼住居。
現在は、西側の平地に移住していて、土産物店兼住居が数軒あるのみ。

s-モロッコP1310077
アイト・ベンハッドウの頂上めざし、建物間の旧坂を登ります。

s-モロッコP1310079
土つくりの家で、要塞(カスバ)を形成している。

s-モロッコP1310085
頂上の、見張り兼貯水小屋。

s-モロッコP1310087
見下ろすと、お堀の役目の川がみえます。

s-モロッコP1310088
ベロベロ人の住居を訪問。土と木の家は心地よかった。

s-モロッコP1310114
トドラ峡谷。見上げても先の見づらい切り立った岩場。ロッククライマーのメッカとか。
最近岩の1部がホテルを直撃。

s-モロッコP2010124
サハラ砂漠の日の出を鑑賞に、ホテルを早朝5時ころ4WDで出発。
夜明け前に、ラクダで鑑賞地まで。

s-モロッコP2010132
日砂丘に上る日の出を鑑賞。

s-モロッコP2010143
帰り道の風景

s-モロッコP2010147
エルフ-ドの4つ星ホテル。どのホテルも宿泊客が一斉にお湯を使うと、
水になります。

s-モロッコP2010153
モロッコのグランドキャニオン。地球の変動で大地が隆起した形跡が、いくつか見られました。
アフリカ大陸を感じます。

s-モロッコP1310105
料理はヘルシー感のものが多く、意外と口に合います。イスラム圏では、当然豚肉は出ませんが。。
やはり、フランス領が長かったせいでしょう。パンも結構おいしい!

s-モロッコP1310108
広大な陸地の中、町らしきところは川の両サイドにナッツやしの木が茂っています。
人間の生活に水と緑が欠かせないことが、分ります。

s-モロッコP2020161
モロッコ王宮の門

s-モロッコP2020165
門のデイテイール

s-モロッコP2020166
門の金具デイテイール

s-モロッコP2020167
門扉周りの、モザイクのデテイール

s-モロッコP2020169
今回の旅でもう1つ行きたかった、昔から気になっていた迷宮都市フェズの遠景。

s-モロッコs-モロッコP2020178
13から14世紀に発展した王朝により、首都として発展。
神学校、モスク、大学などがある。
旧市街地(メデイナ)迷宮都市の門

s-モロッコP2020182
二人並んでは通れない狭さ。

s-モロッコP2020183
この狭さ! 迷ったら絶対出られない。

s-モロッコP2020184
経年による痛みが激しく、かなり大規模な改修工事現場が、いくつか見られました。

s-モロッコP2020186
13から14世紀に発展した、確か神学校?

s-モロッコP2020187
豪華な王宮の神殿

後、最大規模の古代ローマ遺跡、メクネス旧市街地、
翌日、現在の首都ラバトの現国王モハメッド6世の王宮をめぐり、
カサブランカ空港から帰途に、帰りは風が追い風のため、
14時間ほどの飛行時間でした。

世界遺産の旅、やめられません^^:*
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